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やっぱり大変だった障子の張替

2019年09月20日
日々 0

子どもの頃は年末になると祖父が家中の障子の張替をするのを手伝わされ、遊びに行けず不満な反面、盛大に障子紙に穴を開けて障子紙をはがすのはストレス解消にもなり、これはこれで楽しい思い出でした。





我が家には現在1か所だけ障子があり、障子紙は前のオーナーさんから買ったときも張替をせずにずっと過ごしてきました。
さすが建てて15年も経つと、いくら日常的には使っていない部屋の障子紙でも破けてきたり、しわがよったり・・・。

そんな話をこの間の東北旅行に行った友人のひとりに話したら、張り替えてくれることに





当日は障子紙、糊、刷毛、噴霧器、カッター等を用意して、半分ドキドキしながら作業を見守りました。
最近の障子ってアルミ製なんですね。
初めはそのままはがして貼るのかと思ったら、枠から本体を外して、次いで水とスポンジで器用に古い紙を取り除き、汚れを取った後新しい紙を貼る。最後にまた枠に入れて完了という手順でした。枠に入ったままでは張替は出来ません。

貼ること自体は意外と簡単というか、次回は私でも出来るかなと思ったものの、大変なのが、枠から出す/戻す時、時に戻す時はせっかく貼った真新しい障子紙を破かないよう、細心の注意が必要。





様子を見に来た友人も含め3人でああでもない、こうでもないと言いつつ枠に入れ戻し、何とか4時間ほどで作業を終えることが出来ました。


気になってはいても実用上は問題がないとほおっておいた障子の張替。ひょんなことでは素人でも出来ることを知って。
きれいになるって、やっぱり気持ちいいですね






様子を見に来た友人宅の張替も依頼されたようです
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スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

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