FC2ブログ

熊野古道 小雲取越2 いよいよです

2019年05月12日
0

抜けるような快晴のなか、登山口に向けてお宿を7時15分にスタート。






いよいよ、小雲取越のスタートです。







道は石段だったり、自然木で階段を作ったり







最初はそれほど急な登りではなかったものの、徐々に急になり、息を切らしなが出発して1時間ほどで桜茶屋跡まで何とか登り着きました。







屋跡からの大雲取越の眺め。茶屋の主人はここから大雲取越を行く旅人を見つけたら、餅をついたとか。







そこからさらに急な登りを15分ほど行くと桜峠。小辺路では道標代わりの観音様を見かけましたが、小雲取越ではごく普通の番号で表記。替わりといっては何ですが、主要ポイントに歌碑があります。桜峠は斎藤茂吉。







桜峠からはそれまでのような大きなアップダウンはなく、少しづつアップダウンを繰り返しながら徐々に下っていきます。







所々で見かけたツツジ、写真ではアップして撮っているので大きく見えますが、たぶん野生のツツジ、小ぶりです。







そして眺望スポットの百閒ぐら。小雲取越随一の高所の桜峠は展望がよくなく、ただ通り過ぎるだけ。
さすが小雲取越の眺望スポット、7~8名の人が写真を撮りながら景色を楽しんでいました。







出発して3時間20分ほど、10時50分。だいぶ疲れたし、朝も早かったので本当はここでお昼にしたかったのですが、人(主に外国からの)も多かったので、写真を撮ってさらに前に進むことに。






結局、30分歩いて次の松畑茶屋跡で昼食。そこからはもう駆けるように山を下りて、12時55分に下地橋バス停に。休憩も含め13kmを5時間25分で歩きました。

ここからはバスが走っている一般道(国道168号)なので、バスに乗って本宮に。







本宮の鳥居。本宮には何回かやって来ていますが、正面から入ったのは初めてかも







そんなことを思いながら、最後の石段を登り、無事走破のお礼をしてきました。







恒例の反省会。これで熊野古道、私たちで歩けるルートは(飛ばしながらもありますが)歩いたことに。

私はソフトがなかったので、アイスクリーム、彼女はグレープフルーツジュースで乾杯


感無量です。









恒例の狛犬、ノッチのことが無性に思い出されました。















さらに続く・・・。
  にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
人気ブログランキング             にほんブログ村

スポンサーサイト



スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

Comments 0

There are no comments yet.