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小布施に2

2018年10月12日
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朱雀をいただいた後は近くの北斎館、北斎を小布施に招いた高井鴻山

記念館に。






冨獄三十六景、冨獄百景はそれぞれは見たことがありますが、同時に

ふたつを合わせて見るのは、初めて。


「神奈川沖浪裏」と「海上の不二」、ダイナミックさ、力強く迫り来る迫力は

同じように感じますが、色遣い、構図を変えることにより、また違った印象

を受けます。


週日だったせいかそれほど混み合ってもいなく、ゆっくりと比べながら

北斎を愉しみました。







小布施に行こうと計画した時どうしても訪れたいと思ったのが、この教会。

HPでは礼拝堂となっている聖公会の教会。


半ば強制的に友人を引っ張ってきました。







隣接する病院はカナダ聖公会により結核療養所として設立され、その

礼拝堂になっています。






カナダから持ち込んだのでしょうか、敷地内にはカエデが多く見られます。







前も書きましたが都内の教会は庭(境内)が狭い、あるいはまったく無い

ところも多く、ゆっくりと考えながら散策できず、残念に思うこと多々。







こちらは小布施のまたその街の中心部から外れたところにあるせいか、

すべてがゆったりとしており、静かなひと時を過ごせました。







礼拝堂の入り口掲げられたテサロニケ人への第一の手紙の言葉が心に

沁み渡りました。


いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

すべての事について、感謝しなさい。








夕方には長野に戻る予定でしたが、栗羊羹を買いに寄ったお店で栗お強

を見たら、、もう食べたくなって、少し早めの夕食をこちらで頂きました。


栗の優しい味わい、甘く煮つけた鱒の甘露煮の味とよく合って、これはもう

丸ごと美味しく頂きました。







長野は果物の産地なので、散策して歩いた道路沿いに様々な果物が。

これはアルプス乙女?







ブドウはもう盛りを越えたようです。







ヤマボウシの大きな木、そこにたわわに実った鮮やかな実。

コンポート作りたい病が再発しました







かりんでしょうか?







柿はと近所では見かけるものの、私には木になっている柿を見るのは珍しく

楽しい経験です。



小布施の街中を歩くこと、8時間あまり、24000歩あまり。

旅とは言え、山登り以上に歩き続けた1日でした。



2日目はノッチに遅れること2年あまり、善光寺参りです・・・。







 ノッチに教えられて善光寺参りです
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スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

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