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タフで有能、だけど不運な女探偵

2018年10月01日
本の虫 0

友人から教えてもらったミステリーというか探偵もの。


「タフで有能、だけど不運な女探偵」、葉村晶。

最初に読んだのは、「プレゼント (中公文庫)」、時代はまだ20世紀。

そのころの彼女は半分引きこもり、バイトをしながら暮らしていて、この

シリーズ最初の短編集では各短編の主人公だったり、わき役だったり。


彼女が不運と言われる所以がそこここに書かれていて、引き込まれ、

さよならの手口 (文春文庫)」、「静かな炎天 (文春文庫)」と読み続けています。







飄々としたキャラクター、この本では勤めていた探偵社が業務を終了した

ので、ミステリー専門の本屋勤めをしながら探偵をしているという設定。


書店員探偵(素人)ものは大崎梢さんのシリーズで何冊か。

女性刑事ものも何篇か読んでいて、柴田よしきの「RIKO」シリーズ、最近

では吉川英梨の「原麻希」シリーズ探偵を読んでいますが、探偵を職業と

して殺人事件あり、ハードボイルドな感じは新鮮。


もうすぐ読み終えそうなので次をどうするか、最新刊の錆びた滑車 (文春文庫)

いち早く読みたい感じ。

Kindle版にするか、文庫本にするか、悩ましいところです。










 本ふやすのが、嫌なので・・・
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スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

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