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歳の離れた友人と会食に

2018年02月11日
日々 0

以前札幌で同じ職場で働いていた若い同僚と連休初日に会食しました。

彼女は働き出して7年目にステップアップを目指して海外に留学し、帰国

後は東京の翻訳会社に入社。

私を翻訳の世界を紹介してくれた、若いけれど、この分野では先輩。

同じ東京近辺にいるのですが、いつでも会えると思っていると、ズボラに

なってなかなか会えない。

この2~3年は年度末で忙しくなる前の1~2月に会うようお互い声を掛け

合って、この時期が恒例となってきています。







ふたりとも食べるのはが大好き。

これまでお寿司や串揚げ、中華も食べているので、今回はフレンチに

しようと、鴨のコンフィの美味しい神楽坂のビストロにしました。


前菜、メイン、デザートと飲み物というコース。

私の前菜はウニのテリーヌ。







パン、外側はパチッとして中がしっとで、ハーブの香りがとてもいい。







野菜もたっぷりの名物の鴨のコンフィ。


話題はやっぱり翻訳の仕事について、翻訳を取り囲む環境etc、若者

(と言ってアラフィフもに近づいているそう)との会話の内容は自ずと

仕事と、その将来展望。


以前いた超保守的な職場から比べると翻訳業界は女性の管理職も多く、

そういう意味で働きやすい反面、比較的新しい会社が多いせいか、制度

的にきちっとしていないことも多くて課題とのこと。







デザートはチーズケーキのオレンジソースかけ、それにコーヒーにしました。


最近一緒に出歩く大学や(元)職場の同期となると、年代的にも似かより、

家族、介護、そして仕事などの状況がツーカーで分かりやすい。

でもその分、袋小路に向かうこともあったのですが、今回は歳が離れて

いることで新鮮な意見や異なる見方を素直にかつダイレクトに聞くことが

出来、思っていた以上に気分がリフレッシュされた感じです。






 違った世代と話せてよかった
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スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

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