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Day to Day

4勝2敗、1判定不能

コロナ禍でスーパーへの買い物もままならなかった今年。ブログで知り合った方々が家でホーベーカリーを使って本格的なパン作りをされているのを知って、私にも出来るかしらと始めて見たら。今まで7回試してみてまずまずだったのは4回。1回目はちと準備不足、説明書の読み込みが足りなくて、判定不能としました。豆パンは豆の形が見えなくて、ガックリ。でもそれ以降は形はいびつですが、なんとか様になって美味しかったのに、この...

目で訴える

外ではなかなかアイコンタクトの取れないノッチですが、家では逆に目でしっかり要求を訴えます。ベランダに出たい時の顔。ガラス戸のところに行って、こちらを見て、「開けてよ、警備につかなきゃ」と要求。食事時、テーブル横にやって来て、「僕の食べる分もあるんですよね~」と切なさも感じさせつつ、おこぼれをひたすら待っています。「えっ~~、お出かけ!? じゃ~、ちゃんとお留守番代貰えるんですよね!?」と、半分喜ん...

富士山と太陽、それに月

山や自然の写真を撮るのが好きな友人が「富士山の写真が撮れた場所を教えて」とカメラ一式を抱えて来訪。ならばと私もカメラを持って出かけたら、あら先客さんがいらっしゃる。残念ながら望遠レンズはないので、標準で撮ったら、こんな感じ。中央黄色く光っている辺りの黒い三角形が富士山、ダイヤモンド富士になっているはずなのですが、私のカメラではこれが今のところベスト。スマホのカメラで×2倍で撮ったのが、こちら。倍率を...

古傷

お転婆過ぎるくらいお転婆だった子供時代。ある日砂利道(かつては多かった)で自転車を漕いでいて、タイヤを取られて転倒。左の眉頭のすぐ右側、右肩が砂利で切れてしまい、血だらけで帰宅しました。あの当時のこととて、消毒をしただけで、痛まなかったので、医者には行かずじまい。、その傷跡がいまだに双方、分かる形で残っています。肩は真夏でもない限り見えないので、ほぼ問題なし。困っているのは眉頭の内側に縦に残った切...

年末年始に読む本

自分へのクリスマスプレゼントとして、&Premiumの特別編集の「Me-time」を購入しました。アマゾンでミイスナフキンの印象的な表紙とそのpreviewを見ていたらほしくなって、24日に到着するようポチッとしました。&Premiumは好きですが、購入するのは初めて。図書館で借りてよく読んでいますが、なにしろ文字が全般に小さく、「こんな本読めない!!」状態。おまけに写真が多いのはいいのですが、文章が写真の隅に書かれていること...

お散歩は続くよ

雨が降らない限り、クリスマスでもお散歩はmust。朝起きてベランダに出て、お天気がよければ、ノエルはもうソワソワ。「行くよ~」と声をかければ、それでも首輪をするのを一応は嫌がっている振りをする。私がそれならばとひとりで出かける振りをすると、後ろから寄って来て、前脚で私の脚をトントンと叩いて、「お供します」と意思表示。この日は久しぶりに自然公園に行ってみましたが、こちらも落ち葉の絨毯状態。葉っぱが落ちる...

淡々と過ごしたイブ

時にはクリスマス礼拝に出かけたことがありますが、今年は集まっての礼拝は少ないよう。パイプオルガンのミニコンサートで時折訪れていた教会は、YouTubeでクリスマスイブ礼拝を配信する形になっていました。夕食後礼拝に参列し終わってから、昨日急ぎ買って来たケーキを。ホールケーキを買いたいと思いつつ、結局はいつものモンブランとクリスマスチーズケーキ、買ってももてあますでしょうから・・・。ノッチには札幌から送られ...

枯れ葉の中のクリスマスイブ

札幌も今日は気温が上がりますが、予報では一時雪。一応はホワイトクリスマスでしょうか。定点観測的に写真を撮っている紫陽花、最後の1房がいまだ残っています。色がだんだん掠れていっていますがまだまだ元気でいつまでもつか、興味あるところです。写真は数日前のお散歩の時のですが、たぶん今日も同じはず、枯れ葉の中のクリスマスイブになりそう。いつもの公園でまずは全体のイメージを1枚。アップ画像、相変わらずアイコンタ...

蚤の市、骨董市、がらくた市

東寺のがらくた市、知恩院の手づくり市、それに終い弘法。12月には名残りの紅葉見物をしつつ、これらの市のどれかに寄り道をするのが、秘かな愉しみでした。コロナ禍で中止していた市もだんだん開催されるようになったようですが、私自身、京都に出かけるのが億劫で、今年は紅葉も市もスキップ。代わりにというわけではありませんが、この間の週末、つくば駅前のビルの広場で開催の「つくば蚤の市」に出かけてみました。広場とあっ...

久しぶりに冬至南瓜と柚子湯と

この数日の寒さからすると、少しは暖かくなり、すっきりと晴れ渡った今年の冬至。水道のホースも2日ほど凍ったけれど、その後はそんなこともなく、穏やかに過ぎています。姉が送ってくれ冷凍していた栗南瓜、最後の4分の1をあずきと煮て、いとこ煮にしました。祖母がよく「冬至南瓜を食べると中風にならない」と言っておりました。子どもの頃、中風の意味が分からないなりに子どもの病気じゃないと無視していましたが、さすが歳を...