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Day to Day

山の辺の道2 三輪までトレッキング

2日目は今回の旅のメインイベント、山の辺の道のうち、天理から三輪までの古道、13km強を走破。天理駅から天理大学までバスに乗り、天理大学で下車。一瞬、ポタラ宮を連想させるような、縦横の比が極端に違う、横に大きく伸びている校舎にビックリ。校舎、グランドを横目に見ながら歩き少し行くと、今回訪れる三大パワースポットの石上神宮へ。石上と書いて「いそのかみ」と読むそう、今回のトレッキングでは読めない地名が多かっ...

山の辺の道1 若草山

山辺の道に向け出発。奈良をベースに歩く計画なので、まずは新幹線で京都に行き、さらの乗り継いで奈良へ。心配性(電車が遅れる、密を避けたい)なので、待ち合わせ時間の1時間近く前に到着。エキュートでモンブランを見つけ、出発の餞に。この日はまず若草山に。富士山は雲に覆われ見えなかったのに、奈良は眩し過ぎるほどの快晴。シカと戯れて登山口を探しているうちに計画した北ゲートから南ゲートコースではなく、その逆を登...

今年もインカのめざめが

姉からこの時季になると毎年送られて来る、北海道の味覚セットこれまた毎年のように「インカのめざめ、入れたいけど、収穫状況によるので・・・」と言われていたので期待していませんでしたが、タマネギ、カボチャ、そしてキタアカリ、そしてインカのめざめのセットが到着です!!栽培がむずかしくて、サイズが不ぞろいになりがちのようですが、我が家に届いたのはそれなりの「大」。粒ぞろいのインカのめざめ(右三角の部分)、キ...

モデルには

何だかんだ言いつつも、少しづつ距離を縮めているニャンコグループ。この間も同じポジションにいた子、それなりに大きくてしっかりとした面構え。私たちを見ても、動ずることなく、眼光鋭く見返してくる。その動きのなさ、写真撮るには便利なんですけれど~とノッチに行っても、知らんぷり。それでもこの頃は、あまり邪魔はしない感じ。じつはこの日はもう1匹のニャンコともお会いしたのです定位置にいる子と比べ、この子はたぶん...

ベランダ読書、続いています

地域防衛隊はそれでもガラス戸が開いてさえいれば休みなく働いていたけれど、私は別。夏の間は足の裏が焼けるほど熱くて、ベランダに出るのを避けていました。でも、ようやく長雨も終わって、ちょうどよい日和。お散歩から戻って家事を終え、日向ぼっこをしながらひと息つくのは、ベランダになりつつあります。お花を植えるのにいい時期のようですが、ノエルの脱走防止用ゲートを(みっともないけれど)ようやくつけて安心したら、...

妄想写真を撮りながら

ノエルとお散歩で歩き回ると結構、「あれ撮りたい」、「この構図いいかも」なんてシーンに出会う。頭の中でそんな妄想を抱きつつ、写真を撮っているつもり、エア写真って言うんですか。最近は、そんな感じでお散歩。でも、そこが交通量の多いところだったり、自転車の往来があったりで影しようとしても、危なさそう。戻ってミラーレスを持って来てもたぶん、お散歩の時に感じた高揚感というか、撮りたい気持ちがまた湧くとは限らな...

畑が様変わりしていました

久しぶりに畑回りコースに行ってみたら、作物が様変わりしている。以前は何を栽培していたか、思い出せません・・・。今は、冬大根大根と思しき野菜が収穫を待ってる様子。そういえば朝晩めっきり寒くなって来ていて、スーパーではおでんの具材を見かけるように。前の晩、写真のガイドブックで、青空をより青く撮る設定を見たので試してみましたが、ここは逆光なのと、木々の影響で思ったほど色が出ない。目視的にはこれくらいの色...

麩尽くしのランチを囲み、作戦会議

この日のメインは美術館ではなく、打合せというか、作戦会議。今年はコロナ禍のため、伊豆、佐渡、霧ヶ峰、さらにほかのメンバーとの上高地、東北山歩きもすべて中止。最後に残った「山の辺の道」歩きを実施すべく、顔を合わせて、協議。日程、粗々のコースはメールやLINEで決めていたもののの、コロナの動きでは中止もあるかと思っていましたが、昨今のgo toトラベルを見ていて、大丈夫でしょうと、今年最初にして最後の計画の詰...

小さいものを愛でる

改修工事に加え、コロナ禍でずっと出かけていなかったサントリー美術館。先日打合せも兼ね、出かけてきました。今回は「日本美術の裏の裏」と題して、案内によると、「日本ならではの美意識に根ざした」美術館の所蔵品の展示。所蔵品の展示ということで写真撮影OK。一度ロッカーに仕舞い込んだコンデジを取り出しに戻りました。第1章は屏風、さらには展示室内に襖を用いての和の空間作り。続く2章ではミニチュアサイズのお道具の数...

晴れていたけれど、お散歩の後は読書

天気予報士は挙ってお洗濯日和と言っておりましたが、前日にしたばかりで、そんなに溜まっていない。お散歩から戻って来て、さて何をしようかと思案。お洗濯の代わりに、冬用の羽毛布団を引っ張り出して、日に当てることにしました。図書館から借り出した村山由佳さんのエッセー。真ん中の「晴れときどき猫背 そして、もみじへ」を何となく読み出したら、その続編の「楽園のしっぽ」も読みたくなり、借り出し。さらにこの2冊以前に...