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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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風と木の詩 ・・・ 少年の名はジルベール

  03, 2017 07:35

地球(テラ)へ・・・」はほぼ読んだはず。

ファラオの墓」も部分的に読んだ記憶が。

でも、「風と木の詩」は残念ながら記憶にない。

萩尾望都は「11人いる!」を読んだくらい、小学館系のマンガ家さんの

多い大泉サロンについてはこの本を読むまで知らなかった。







マンガは講談社の少女フレンド、大和和紀や里中満智子のファンなので、

必然的ですが。


「20年以内にこの業界を変える。少女マンガの革命を成功させる」と勢い

込みながら、萩尾望都への狂わしいほどの嫉妬、それに起因するスランプ。

でもそんな中でも仕事を続け、萩尾望都とともに「風と木の詩」執筆に向け

ヨーロッパ旅行を敢行して貪欲に知識を吸収していく。


著者とは年齢的に同時代。

時代背景が色濃く書かれた1冊。

若き日の著者がもがき苦しみながら、新しいものを生み出そうとする記録、

同時代的にマンガは読めませんでしたが、これから読んでみてもいいか

な~と思わせる1冊でした。







 マンガは久しぶり・・・
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boo