Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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きたやまおさむ

  31, 2017 07:07

タイトルを何にしようか、「戦争を知らない子供たち」、「アカデミックシアター

ファイナル」等悩みましたが、どれも100%を表しているとは思えないので

シンプルにきたやまおさむ。


アカデミックシアターファイナルに参加してきました。

いつかは終わるとは思っていましたが、これまでいろいろな機会に話を

聴いていて、ダラダラとやり続けて、気付いたら、「あれ、今年はやらない

の?」って感じで終わるのではと想像していたので、言葉にされるとかなり

驚きでした。


今回は2部構成で、第1部ではレクチャ、第2部ではゲストの清水ミチコの

歌、そしてアンコール。


レクチャでは今までの総括の意味も含め、旅について、別れについて、

時間の捉え方(直線的時間認識と円環的時間認識)について、そして

モラトリアムである私たちが延ばしている選択することについて、

歌を絡めながら、話されました。

時代による歌詞の変遷、音楽に携わる精神科医ならでの(自己)分析。


2部では60年代、70年代のアイドルたちの歌、そして1部で聴いた内容を

音楽として聴いて、実感を深める。


アンコールには杉田二郎も参加して、いつもの「あの素晴らしい愛をもう

一度」、「戦争を知らない子供たち」、そして「風」。



「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」、「生きていることの有難さ」、

「ダラダラと生きていくことの意味」etc、公式的に最後のアカデミック

シアターで貰ったいろんなキーワードに込められたメッセージを嚙み

しめながら台風の雨の中帰ってきました。












 今あることの有難さ
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