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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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登山靴のこと・・・

  15, 2017 07:07

今回大台ケ原に行く途中で靴が壊れ、急遽京都で購入しました。

でもじつはじつは友人に付き合って登山用品店に出かけて行った数日後、

ピッタリと合ったその靴を買ってしまっていたのです

買ったことを書く前に、次の登山靴を買う羽目に・・・・。







買ったはいいけれどまだ古い靴は壊れていない状態だったし、新しい靴に

慣れていない状況で長時間履き続けるのも躊躇われてこれが最後と思い

履いていったら、本当に最後になってしまいました


万が一を考え、、ガムテープや靴ひもなども十分過ぎるくらい用意しまし

たが、登る前、しかも靴が買える最後のポイントで壊れ、同じ経験をした

ことのある友人が「歩くたびに剝がれて、ついには歩けなくなるよ」と強く

アドバイスしてくれたので、買い替えることを決意。


ただ、ピッタリの靴を買ったばかりだし、サイズが合いさえすれば、フィット

感は靴下を重ねて履くなどで対処するので高いものは買わないを基本に

しました。


少しローカットな靴もいいかなとも思いましたが、足首をしっかり固定した

方が山では疲れないだろうと、同じくハイカットなものを選択。

かなりガバガバですが、25.0 cmの在庫があっただけでもめっけもの。


帰って来て比べてみれば、やっぱり細さ、、幅、甲の厚さが違いますが、

でも、あの2日間の登山、特に西大台ケ原のことを考えたら、買わないで

出かけたら、踏破出来なかったはず。

何しろ1歩歩くたびに割れが大きくなるのが感じられ、靴底がすべて剥がれ

るまでにそう時間がかからないような状況(たぶん1時間以内)

結果から言えば買って行って良かったと思っています。


考えなきゃいけないのはこの2足をどんな風に使い分けるか。

大事にして仕舞っておいても登山靴の底は製造した時点から劣化が

始まるので元を取るならめいっぱい履き続けるべし。


緊急避難的に買った方は山だけじゃなく雪の時などにも履こうかな~、

でも、厚手の靴下を履かないと靴の中で足が踊ってしまうのが、問題。


さらなる問題はお財布への影響。

乗り物代、宿泊費等で今月はただでさえ出費がかさんだ上に予期しない

ハプニングによる出費

今月後半はかなり引き締めて、緊縮財政です






   諭吉さ~~~ん
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boo