Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

西大台ケ原

  14, 2017 07:35

東大台ケ原のトレッキングした後に利用調整区域である西大台ケ原に

入るためのレクチャーを受け、いよいよ準備完了。


翌日も雲ひとつない快晴で、ビジターセンターの職員の方々もびっくり

するほどのお天気。


周遊コースは8km(資料によっては10kmとなっている)で、平均約5時間

かかるとのこと。


日に1便しかないバスに十分間に合うように早々に出発。







調整区域入口にはマットがあり、外来種植物などを持ち込まないよう

泥を払ってから入場。


木々の感じはよりワイルド。







周遊ルートは石ころと木の根で非常に歩きにくい。







自然をできるだけ残すように入場制限をしており、また周遊ルートと

言っても木道などがある東大台ケ原とは違い、所々にロープと青い

テープの目印があるのみで、非常に分かりにくい。







コースは時計回り、反時計回りのふたつがありますが、ガイドブックでも

お勧めの反時計周りコースを。







何度か沢の渡渉があり、沢に沿って登ったり下りたりしながら開拓跡に。

この沢への上り下りと渡渉で体力を消耗したためか、友人が岩で滑り

唇をちょっと腫らすハプニングが







水で冷やし消毒をして、少し様子を見て何とか本人も動けそうとのこと

なので、進むことに。







とにかくルートがわかりにくい

レクチャーの時、さらにはルートマップにも迷いやすい場所が書かれて

いましたが、それ以外にも青いテープの色が退色していたり、見にくか

ったで、2人して目を凝らし、声を掛け合いながらルートを確認。







ガイドブックを読んだ印象では後半の開拓分岐から周遊コースの分岐

までがかなりきつく感じましたが、登りがちょっときつな~と思っている

うちにハードな場所も通り過ぎ、あれっと思ってみれば、朝分岐した場所

に戻ってきていました。



1年間憧れてようやく歩いた西大台ケ原。

歩き終わってみればルートの確認に追われ、動植物を愉しむ余裕も

ほとんどなく過ぎてしまいました。


自然のままという厳しい条件下の調整区域。

期待が大きかった分、ふたりして少し気抜けしながらバス停で日向ぼっこ

をしながら2日間の大台ケ原の旅を締めくくりました。








  次の目標は??
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
   

スポンサーサイト

COMMENT 0

Post a comment

boo