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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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アメリカから見たフランス人、日本人

  17, 2017 07:43

連休、ボサッとしているのもと思い、映画を観にいきました。

ボンジュール・アン」、サブタイトルというかコピーに「人生って、まだまだ

ステキ。」ちうのにちょっと惹かれて。


映画プロヂューサーの夫に献身的に尽くす妻のアンがたまたま耳の

調子が悪く、夫とともに出かけず、カンヌから夫の友人のジャックの

運転する車でパリに向かいます。

その日のうちに到着する予定だったアンですが、まずはランチを食べて

ワインの蘊蓄を聞き、途中で1泊。


翌日はジャックの知り合いの研究所に寄ったり、織物博物館に寄ったり、

その後パリに直行するつもりだったのに、アンの希望で急遽ヴェズレーの

サント・マドレーヌ・バジル聖堂
に寄ったり。


と、書いていくと、南フランスからパリまでの田園風景、リヨンの街並み、

世界遺産のサント・マドレーヌ聖堂を見たりの楽しいロードムービー。


ただ、そこここにジャックの(アメリカから見た)フランス男っぽいちょっと

キザとも思えるふるまい(ワインを愛し、食事を愛し、女性を愛し、その

女性にはいっぱいのバラを送るetc)が各所に見られ、これってアメリカ人

の憧れるフランス人像かしらと思いつつ、これまたニヤニヤしながら観て

いました。


あっ、アメリカ人から見た日本人というのは、夫が仕事関係の知人の

ヤマモト氏と丁寧にお辞儀をして腰が痛くなったと話しているシーン。

これまたアメリカ人から見た(一時代前の)日本人の典型。

今そんなに深く腰を曲げて挨拶するひとなんていないと思うのですが・・・。









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