Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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通り過ぎるだけだった天王洲アイルに

  29, 2017 07:31

札幌から大学のクラブの同期がでてきたので、天王洲アイルで会うことに。

天王洲アイルは札幌との往復では必ず通るところなのですが、TVで見る

だけで、降りたことはありません。

東京っ子の友人が羽田に近いし面白いんじゃないって選んでくれましたが、

も~想像以上に小ジャレていてビックリのし通し。

駅を降りたら目に付くのは高層ビル、そして運河。

食事時間には少し早いので、もう一人が調べてきた寺田倉庫ミュージアム

出かけてみましたが、ここでさらにビックリ。


建物のほとんどが壁になっていて、入口がわからない、重たいドアを開けて

入ってもシンとしていて、間違って入ってしまった感が。

展示しているのは建築模型。


初めはビックリし通しでしたが、でも展示自体はとっても面白い。

現実の何100分の1の様々な模型の展示。

完成しているものももちろんあるけれど、コンペでの提案に終わったもの、

研究のためのものなど。

建築物も一般家庭もあれば、大学や修道院、また賃貸住宅メーカーの

アパートなどもあって、見ていて飽きない。

フラフラし過ぎて友人に捜しに来られてしまいました。


食事場所はとくに決めていなかったのですが、ビール好きが近くに

ビールの美味しいブルワリーレストランがあるというので、そこに。

残念ながら運河に面したテラス席はダメでしたが、室内席がまだ空いて

いたのでそちらに落ち着きました。

3人はそれぞれ飲みたいビールを、アルコールがまったくダメな私はレモネード。







久しぶり4人で集まり、しかもこんなオシャレな場所に来たせいか、お喋りに

夢中で写真を撮るのも忘れてしまいがち・・・。

撮ったのは、アッと気付いたサラダと







アルコールは3人に任せ、私だけ勝手にオーダーしたジェラートだけ







2人は親の介護をしていてまだ大変な日々を送っていますが、それでも

私同様フルタイムではなく嘱託などで働いていて、それぞれのストレスを

もう一方で解消してなんとかやっているようです。


会話の最後はほぼ同じで、「私たちは親の生きた歳まで生きられるか??」


そんな質問はしてもしょうがないのに、でもつい誰かが口に出してしまいます。


写真は帰り道で見た花火。

こんな時期から花火をしているとは、さすが小ジャレた場所でした





 小ジャレた処は疲れる・・・
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