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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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きものまわりの昭和なもの整理

  23, 2017 07:08

以前着付けを習っていた先生のブログで、「昭和な着付け小物を

整理しましょう」との書込みが。

ちょうど着る機会があったので、その後始末を兼ねて、小物類を

整理してみました。


出てくるは、出てくるは、昭和と言っても後半ではなく、もしかしたら

戦前のものでは!?と思われる当時の化繊でできたものも。

何しろ母は女5人姉妹(+末の弟)、でもその子どもたちは、私たち姉妹

以外全員男。

物持ちのいい世代、必然的に女物は我が家に来ることに。


何となく捨てられなくて、でも1回も使わずにずっと持ち歩いていたきもの

まわりの小物、ここで一度廃棄してリセットすることにしました。

着付け紐、多数、よくわからない端切れ、洗っても汚れが取れていない

半襟、そしてクタクタになった伊達締め、etc、etc。



先生の仰る「着付け小物の使い勝手や機能性は確実に進化しています!」

これ本当に実感しています。

いらないものが多数あった状態が少しクリアになりました。


今度は必要なもので、でもないのは何かを検討







この数日の暑さで着たのは綿薩摩。

それに源氏香の模様が入った紋紗の羽織、これでも時折暑かったです。

どうも同系色ばかりのコーデです。






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  •   23, 2017 07:08
  •  2

COMMENT 2

Sun
2017.04.23
16:53

amethyst  

初夏の日差しのようですが風がまだ冷たいですね。

昭和の着付け小物の処分、なるほどです。
私も母から受け継いだもの要不要をわけて処分したらいいのですが、
なかなか。
帯、爽やかな色目ですね。
紋紗の羽織は色と透け感で秋単衣もカバーできる色目ですね。

そうそう、転んじゃった後は回復しましたか?
傷みより転んだことにショック、わかります。
私も以前突き指を久しぶりにして直りが遅くガッカリ。

八重桜、今や満開ですね。
まだお花が沢山楽しみながらの着物おでかけできますね。

2017/04/23 (Sun) 16:53 | EDIT | REPLY |   
Sun
2017.04.23
21:51

スミレ  

ご心配おかけしました。
転んでできた内出血の跡もきれいに消えました。
しぶといです。(苦笑)

こちらに出てきてからは袷もいいけれど、単が
実際的、とくに羽織は紋紗が意外といいかなと
思うようになっています。

2017/04/23 (Sun) 21:51 | EDIT | REPLY |   

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boo