Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

なかなか会えないのですが

  10, 2017 07:07

定年退職した時点ではもう仕事からは身を引き、すでに退職して

悠々自適(?)で山登り、旅行を楽しんでいる友人たちと遊び回ろうと

計画していました。


ひょんなことから以前一緒に働いていて、その後留学して今は

翻訳会社に勤めている若い友人から「もったいない、翻訳を

やりませんか」と声をかけられ、再度働くことになりました。


その声をかけてくれた若い友人とほぼ1年ぶりに会食。







場所は銀座にの中華レストラン。

8種類の小籠包が美味しいとのことで、こちらのランチコースを

お願いしました。


カラフルな小龍包は高麗人参やフォワグラやトリュフ、麻婆などが

包まれていて、味の薄い方から濃い方へ、時計回りに食べると

美味しいとのこと。






メインはエビのカレーソース炒めにしました。


メールのやり取りはしていたものの、実際に顔を突き合わせて

話すのはまた格別。

旧職場の同僚の話から急に翻訳業界の現状と将来についての

話題に飛んだり、介護の話になったり、東京の住宅事情になったかと

思えば、実は彼女が小中学生のとき札幌でほぼ隣同士の学区に住んで

いたことが、付き合いだして20年以上前にわかったり







デザートを食べても話は尽きることなく、場所をケーキカフェに移して

喋り続けました。


出会ったときは新入職員とその上司の関係でしたが、今は

業界の先輩。

日頃疑問に思っていても何故か理由のわからない翻訳の約束事、


新しいアプリやその仕事での使い方等、わかりやすく教えてもらいました。


しっかりと仕事に取り組んでいる姿を垣間見られて嬉しいのと同時に、

時間が確実に流れているのも実感したひとときでした。





  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村 応援ありがとうございます


スポンサーサイト
  •   10, 2017 07:07
  •  0

COMMENT 0

Post a comment

boo