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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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古唐津

  19, 2017 07:41

唐津焼は茶の色味、大ぶりな無骨さからあまり好きな

焼き物でありません。


でも、見ておくのも、また勉強

友人に誘われ、出光美術館で開催中の「古唐津」展へ。

色はやっぱり琵琶色、朽葉色という薄茶、茶色、オレンジがかった茶色

が多くみられます。


でも嬉しい発見は展示品のかなり多くが茶道具

全体的にやはり大ぶりで、こんなに大きい水指、持てるかしら、

というのもあれば、茶碗だと思ったら茶入れだったり、そうだお茶って

もっと自由に見立てて使えるのだというのを再認識。

とても小ぶりな筒茶碗も数点あって、これはお茶が点てにくいと、

これまた極私的コメント。

天目茶碗はいつも連想する華麗な色艶ではなく、素朴な色、肌ざわり。

お茶碗は大きいのが多かったですが、粉引で色が穏やかな感じのや、

掌の乗せてちょうどよさそうな奥高麗など、何点か強く印象に残る

展示がありました。


4月になったら、東博で「茶の湯」展がありますが、それに向けて

いい勉強になった展示でした。





美術館からの皇居の眺め、意外と小さく見えました。





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  •   19, 2017 07:41
  •  2

COMMENT 2

Mon
2017.03.20
14:20

amethyst  

No title

気になる話題がいくつかあり楽しませてもらいました。

まずひとつはグレイヘアについて。
仕事をしている時代とフリーランスになってからのスタンスの違い。
なるほどです。費用と、自然さ、そしておしゃれっぽさで
納得いく方向に行きたいです。

焼き物のこと。
私は先日根津美術館の有田焼の展示を観てきました。
唐津とは正反対の性格のものですね。
私は染付がまず好きですが土物も惹かれます。
「茶の湯」楽しみですね。私の好きなお茶碗もでるようなので
行きたいです。

コートのこと。
高いし長持ちするものですが見切り時期考えたいです。
やたら増えてしまってかさばってます。

ではこのへんで。(^^♪

2017/03/20 (Mon) 14:20 | EDIT | REPLY |   
Mon
2017.03.20
19:01

スミレ  

ありがとうございます!

amethystさん

書込みに興味を持っていただき、ありがとうございます!

髪をどうするかは大きな問題ですよね。
男性の場合はシルバーグレーとか言ってもてはやされている面が
無きにしも非ずですが、女性は。
もっと自信を持ってそのままを楽しめたらいいですね。

私も実は染付、抽象的な染付が好きなので、唐津とは正反対。
でも、見ているといいな~と感じるものもあって、勉強になりました。

コートは始めてすきになったステンカラーのコートだったので、
半分線ティメンタルな気分もあり残しておきましたが・・。
着ないのならコートにとっても寂しいことだし。

残しておくことが、必ずしも記憶に残るとも限らないし。
断捨離はまだまだ発展途上ですe-257

2017/03/20 (Mon) 19:01 | EDIT | REPLY |   

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boo