Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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北八ヶ岳坪庭へ

  13, 2017 07:34

冬シーズンに入って早々に、ぜひともと誘われていた

北八ヶ岳の坪庭でのスノーシューハイク。

八ヶ岳は大好きでかつ私たちにも登りやすい山並みなので、

ずっと登り続けています。

そして今回はスノーシュー。

かんじきなどでは歩いたことはありますが、スノーシューは未知。

心待ちにしていましたが、西日本では今季最大の大雪とのことで

大丈夫かと心配していましたが、関東・甲信越では見事な晴天。





中央道を行くと雪に覆われ、ひときわ堂々とした富士山が。





鳳凰三山も負けじと白銀に輝く姿を見せてくれました。





でも、今日私の心をギュッと鷲掴みにしたのは甲斐駒。

夏山は何回も見ているはずですが、白銀に輝く雄姿は目が離せません。





ツアーのガイドさんのお話では、こんなに晴れてかつ雪が

しっかりついている日は本当に珍しいとのこと。





穿きなれないスノーシューをなんとかセットして、

雪帽子を被った木々を眺めながら、冬のハイキングです。





坪庭のハイキングコースには途中何度か訪れてことのある縞枯山荘の姿も。

残念ながら今回は時間の関係でこの距離からご挨拶しただけ。





スノーシューは私の感覚ではかんじきとアイゼンの機能をミックスした

ような感じ。

つま先は固定されますが、踵は上がります。

また爪が付いているので、雪を掴んで登るのが楽でした。

ただ歩くのは、ちょっと蟹股になります

軽アイゼンの方を見かけましたが、狭いところを軽快に歩くのには

アイゼンの方がいいけれど、スノーシューは新雪の中、埋まることなく

歩くことができます。





ロープウェー駅を中心に2時間あまり。

新雪の中を登って下って、ちょっと走って雪と戯れて。

スノーシューがこんなに楽しいものだとは思いませんでした

誘ってくれた友人に感謝感謝です。





行きはスイスイと走った中央道ですが、帰りは例によって渋滞、

それに事故も重なりノロノロ運転。


それでもバスの車窓見えた満月が、車のライトや、高速の照明灯と

シンクロしあって、光のレースのよう。

目を奪われて楽しんでいるうちに何とか無事東京に戻り着けました。


明日の筋肉痛がちょっと心配です・・・





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  •   13, 2017 07:34
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