Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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図書館へ

  12, 2017 07:39

予約した本が届いたとのメールが2つの図書館から

連絡メールが届いていたので、貸出しに出かけました。

予約していたのは、「スクープのたまご」。

同じ60代の方のブログで読んで面白そうだったので、予約していたもの。

小さいものと豊かに暮らす」はタイトルに惹かれ、手に取ってみて

読めそうなので。

クロアチアスロヴェニア」は訪れたい国。

新版が出たようなので、最新情報をチェックしようと思って。





そして手前の「死体は笑みを招く」は実は読了して

返却する予定だったのですが、最初の図書館を出てさて次にと

電車に乗ってみて、始めて今日が祭日とわかってガ~~~ン

その図書コーナーは日祭日お休みのところでした。

土曜日なら大丈夫だから、是が非でもと思い立って出かけたのに~~


この作家のミステリーは日本では第3作「深い疵」、第4作

白雪姫には死んでもらう 」が先に出版され、ようやく第2作が最近出版。、


主人公は貴族出身のオリヴァー・フォンボーデンシュタイン主席警部と

牧場を持つ女性ピア・キルヒホフ警部のコンビ。

3作目ではふたりのコンビも落ち着いてきて、うまく機能しているように

読んだのですが、2作目ではまだお互いの捜査方法、推理を探りあって

いるところもあり、面白いと感じると同時に、第3作をもう一度読み返して

みたくなりました。

登場人物の名前が時折こんがらがるのは海外小説ではしかたないですね





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  •   12, 2017 07:39
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