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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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そろそろ本腰を入れて準備

  23, 2017 07:05

遅まきながら今週我がはるか庵(と勝手に名付けた)で初釜の予定。

初釜用お抹茶は昨年暮れの京都旅行で買ってきてあるし、地元では

なかなか気にいったのが手に入らないお干菓子は白洲さんの展覧会の

ときに購入済み。

あとは前日に主菓子と茶花を手に入れればとのんきに考えていたら・・・。


去年の模様替え、そして今年のリフォームで和室のものの配置が、

お茶会仕様になっていないのに気付きました


一番の問題は桐箪笥が亭主の点前座にあること。

動かすのは重たいので、点前座を別のところに置こうとすると、

部屋のレイアウト上どうしても逆勝手になってしまいます。

逆勝手なんてもう何年もしていないので、これはもちろんパス


いろいろ考えてもやっぱり箪笥を移動するしかない


実家にあった多分祖母が使用していた、元は5段でその上に

開き戸付きの小物入れも付いていた本格的な桐箪笥。

実家の片づけをするとき、下の3段分だけもらったもの。

分解できて、桐は軽いのが便利なところ。

引出しを全部出してたら何とかひとりでも毛布を使って移動できそう

なので、邪魔にならない部屋の隅に移動。

こんな時のバカ力だけは、いまだ健在





点前座を確保です。


でも、さらによく考えたら最近はお薄を点てることはあっても

お濃茶はもう何か月も、もしかしたら昨年の初釜以来練っていないかも

一客一椀のお薄ならお茶、お湯の量はわかりやすいにですが、

お茶の量も、お湯の量もお客様の人数に合わせてないといけないし。


部屋の準備も大切ですが、こちらの方が格段に重要。

力任せにできないことなのでね・・・。


これから練習に励むのみです。




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  •   23, 2017 07:05
  •  3

COMMENT 3

Wed
2017.01.25
00:39

amethyst  

スミレさん、お久しぶりです。
ご自宅の茶室で初釜を催すのですね。
リフォームで茶室も作ったとはすばらしいですね。
お点前、季節の花、着物、お道具
お茶とお菓子、お軸、
それらが全て揃ってできるお茶の会。
素敵です。
どんな会になるか楽しみですね。

2017/01/25 (Wed) 00:39 | EDIT | REPLY |   
Wed
2017.01.25
11:01

スミレ  

amethystさん、こんにちは。
茶室にリフォームしたとかの大げさなことではなく、
ただ桐箪笥だけ置いてある部屋をはるか庵と名付けています。

久しぶりの濃茶点前、すっかり忘れていました。(^^;
茶花やお軸も考えて、お掃除もしてetc、いろいろ気持ちだけは
ソワソワしています。

2017/01/25 (Wed) 11:01 | EDIT | REPLY |   
Thu
2017.01.26
01:19

amethyst  

それでもお茶用に使える場があるということは
何だか素敵です。
私も実家から茶釜と桐ダンス持ってきましたが
茶室に出来る部屋は実家であって
うちのマンションではなく
いつまでも出番なしのままです。
というか実家から引き揚げたモノがありすぎです。。。(+_+)

2017/01/26 (Thu) 01:19 | EDIT | REPLY |   

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