Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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最終日は北大に

  08, 2017 07:45

札幌滞在最終日は北大博物館(旧理学部本館)で開催中の

坂本直行さんのスケッチブック展に出かけました。

内地では馴染みが薄いかもしれませんが、山好き、北海道好きにとって

直行さん(ちょっこうさんと呼ばれています)はmust、あこがれの人です。

六花亭のお菓子好きな人には「包装紙の草花の絵を描いた画家」と

言えばわかるかも。


でも直行さんは画家だけでなく、登山家、開拓者、画家、いろいろな

顔を持っていて、坂本龍馬の子孫に当たります。





その直行さんが札幌二中、北大、広尾町での開墾時代、さらに画家として

札幌に出てきて、その後国内外で描かれてスケッチが展示されていました。

あまり見かけない本州の山やヒマラヤに数か月滞在して描かれたスケッチもあり、

お正月明けで空いていた(と言うか、私たちだけ)こともあり、本来は静かに鑑賞

すべき展示ですが、きゃっきゃっとお喋りしつつ楽しく眺めてきました。


展示には日高およびその周辺の山々の地形図と直行さんが描いた絵が対比しながら

展示されていて、日高山脈の立体的イメージが目の前に湧いてきました。





せっかく来たのだからといつもは行かない3階で開催中の中谷宇吉郎展

併せて見てきました。





こんな置物がエレベーター脇にさりげなく置いてあるのも、博物館だから?

ヒグマは月の輪熊に比べると大きくて獰猛で怖いというイメージが

強いですが、この熊は愛嬌があってついつい触りたくなります。





大学内は晴れると雪の反射で目が痛くなるほどの白銀の世界。





歩いて行った先は学食。

久しぶりの学食もいいねと、寄ってみました。

担々麺、それなりに辛くて思った以上に美味しかったです。

私たちの時代とは自ずと異なりますね。





さらに駅の南側まで歩いて戻り訪れたのが、六花亭札幌本店の喫茶室。

なぜかワンコがお出迎え。





ゆったりとした雰囲気の喫茶室、直行さんの絵をモチーフにした

クッションがとってもステキ。

ただ窓からの景色が悪いのがちょっと悲しい。





食べたいと思いつつ、でも機会のなかったマルセイアイスサンド。

ここと帯広本店の限定品。


ビスケットでホワイトチョとレーズンをサンドしているのですが、

レーズンのラムの味がアイスと絡まって大人の味。


大学から雪道を歩いてきた甲斐十二分にありました




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  •   08, 2017 07:45
  •  2

COMMENT 2

Sun
2017.01.08
09:03

sogno  

坂本さんの山の絵いいですね。
登山はしませんが、山の絵には激しく惹かれます。

2017/01/08 (Sun) 09:03 | REPLY |   
Sun
2017.01.08
09:40

スミレ  

sognoさん、こんにちは!

おおらかで凛々しい山、草花の絵はいつも心を
和らげ、優しい気持ちにしてくれます。

この展示会、入場無料、太っ腹ですv-425

2017/01/08 (Sun) 09:40 | EDIT | REPLY |   

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boo