Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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おみくじに書かれていた通り

  10, 2017 07:40

なくしたと騒いでいたメガネ、遂に出てきました。





右側の遠近両用メガネです。

左側は一緒に使っている上がサングラス(遠近)、

右は上が素通しで下がリーディング用のマルチフォーカルメガネ。


通常は以前顛末を書いた中近メガネと左側のメガネを使っています。


そもそもメガネ多くない?って言われます。

それはごもっとも、よ〜〜く分かっています。


でもですね、近眼、老眼、乱視、さらに左右で極端に

視力が違うため、そのとき、そのときに適したメガネが必要。


オールマイティーなメガネがあれば、事足りるのですが、

そんなものは存在しない。

あちら立てれば、こちら立たず状態。


ことに起こりは写真の3つを持って吉野山、大台ケ原に出かけたこと。

身軽にするため、ケースは2つで、常にひとつをかけるのがデフォ。


山では遠くを見るとき遠近、眩しいときはサングラス、

日常的にまた地図読みするときは、リーディンググラス。


間違いの元は帰りの近鉄でもう遠くを見ないからと、遠近メガネを

一番奥にある布製の袋ケースに入れ、旅行バッグのポケットに

仕舞ったこと。


家に帰ればチェーン付き中近があるので、かなりの部分がカバー

され、遠近のことを考えないでいた(ようです)。


静かに眠っていた遠近のことを思い出したのが、歌舞伎を観に

行こうとしたとき。

捜せなくて、でもオペラグラスを持って行けばいいとまた放置。


2ヵ月近く忘れていたということは、日常生活に必要ないんじゃ

ないとも言われましたが、山で、映画や舞台を観るとき、それと

仕事などで大きな会場でスライドを見るときに使用します。

あと運転するとき、免許更新には必須


日常的には中近、サングラス、素通し+リーディングメガネで

ほぼ事足りていたのが、前回いつどこで使って、どこに置いたかを

思い出すとき苦労した原因。


ようやく出てきたメガネ、これを失くさない対策を検討

しなければならないのですが。今の所考えついたのは当たり前

ですが、メガネとケースを1対1で結びつけ、同数持ち歩くこと。


ケースが大きくて邪魔だからケースを1つ減らして出歩いていましたが、

各メガネの定位置というか、定ケースを決めておいて、使い終わったら

定ケースに入れたことを確認して、定位置に仕舞う。


こんな心もとない方法でいいか、さらに考えねば。


それにしても、おみくじ通り出てきてくれて、それだけは

素直に嬉しいです




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  •   10, 2017 07:40
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