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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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今さらながら歌舞伎座へ

  17, 2016 07:51

前を通ったり、地下のショップには何回か寄ったことがあるものの、

中に入ったのは今日が初めて。





ひょんなことからチケットをいただき、今さらながらですが、

リニューアルオープンしてから初めて歌舞伎座での歌舞伎公演を

観てきました。





演目は新作歌舞伎「あらしのよるに」。

原作は絵本とのことですが、周りにこどもがいないので、同封のリーフレットを

読んで、予習。


でも劇が始まったら、ぐんぐん引き込まれて行きました。

獅童のちょっと悪ガキ風の狼、ご本人のちょっと強面な印象とダブります。

松也のめいは、さすがに若いだけあって動きが柔軟。

効果音等は歌舞伎そんもの、セリフが歌舞伎的でもあり、現代風でもあり、

最後まで息をのみつつ、でも時々笑いつつ楽しめました。





寒波襲来とのことで、上の写真のように、道行コートにフェイクの首巻、

その下は無地の結城を着て、それに大好きな米沢の格子の名古屋を

合わせました。



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  •   17, 2016 07:51
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COMMENT 2

Thu
2016.12.22
19:23

amethyst  

No title

着物で歌舞伎鑑賞いってきたんですね。
12月の演目はいいですよね。
さすが藤色のお気に入りコーデでワクワクだったでしょう。

あらしの夜に。。。
懐かしいです。
子供に読んで聞かせたと思います、たぶん(・・;)
そんなお話も歌舞伎の演目になるなんて
意外です。
私もまたいつかいい演目で着物で行きたくなりました。

2016/12/22 (Thu) 19:23 | EDIT | REPLY |   
Fri
2016.12.23
09:47

スミレ  

No title

そうなんです、歌舞伎は観ても歌舞伎座じゃなくて国立劇場ばかり。
新しいところ、席の間隔が広くなって、エコノミー症候群を起こす
心配が減りました。(笑)

「あらしの夜に」、読まれていたのですね!
私も友人もこどもがいないので、知らずに出かけましたが、
観ているだけで十分楽しめました。

きもの、今年も着る機会が思ったより少なかったのを反省です。

2016/12/23 (Fri) 09:47 | EDIT | REPLY |   

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boo