Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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手剥きの新栗のあんみつ

  20, 2016 07:17



周りが薄暗かったせいもあるし、実物もちょっと見には

いかにも栗ですという色艶からはかけ離れていて、

つぶも不揃いですが、味は飛び切り。


新栗をふたつ手剥きしたあんみつ。

栗の口当たりがとても柔らかくて、ほくほく。

それに餡子と寒天、黒蜜が絡まって、口の中でひとつに

なって喉をするりと通り抜けていきました。







まったく忘れていたのですが、友人が頑張って予約してくれていた

歌舞伎に行ってきました。

しかも忠臣蔵。

12月でもないのにと思いつつ、プログラムを見ると、「通し狂言 仮名手本忠臣蔵」を

11月歌舞伎公演【第二部】、12月歌舞伎公演【第三部】と、3か月にわたって上演とのこと。

今回は上演に先立ち、口上人形が役者さんの名前を紹介する貴重なシーンを

見ることができました。


今回は城明け渡しまでのお話。

時代設定、登場人物の名前が微妙に異なっていって、

前日に一夜漬けで予習していきましたが、チンプンカンプンなところも。

大石内蔵助が大星由良助って、「ゆら」と聞くと、「吉良」を連想してしまいます・・・。


次回はもう少し気持ちを入れて自習して行こうと気持ちだけは、前向き



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  •   20, 2016 07:17
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boo