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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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変化を受け入れる

  04, 2016 09:17

3年半前このマンションを購入したときは、比較的きれいだったし、

なにより予算もなかったせいもあり、ほとんどリフォームしなかった。

リフォームしたのは、先住ニャンが引っ掻いた和室の壁紙だけ。


でも住み始めてよくよく見たら、浴室の水漏れ防止のゴムがかじられて

使いものにならなくなっていたり、魚焼き器が焦げ付いてやっぱり使いものに

ならなかったり。


でも、一番堪えたのは、べースカラーが重厚というか、要は暗い

ドアも床も濃いこげ茶で、気分的に明るくなれない

特に家で仕事をしていて滞在時間が長いので、黒さがワッと

押し寄せて、ユーウツな気分に落ち込むこともしばしば。


フレンチカントリーの白っぽさが好きな私には不向きなのは

わかっていたのですが、ペットOKほかの数々の条件をクリアしたので、

買ったもの。色がこんなに気分に影響するとは。





たまたま見に行ったリフォームの展示会で触発されて、

気づいていた部分+汚れた壁+床をリフォームすることにしました。


2年前にやはりリフォームした友人が「するなら決断する力があって、変化に

対応できて、資金のあるうちよ」とのアドアイスにも後押しされて決断です。

リフォームでも細かく選択、決断することが多く、お任せにはできないし、

それができるうちにとのこと


工期は休みも入れて、3週間あまり。


まずは決断していろいろなものを選択しましたが、次は変化に対応できるか。


"The die is cast,"はちょっと、大げさ過ぎ、でもそんな感じです。


あっ、床の白い板は新しい床材です


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  •   04, 2016 09:17
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boo