Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

千住大橋から南千住へ

  02, 2016 23:12

お盆に行こうと思っていたら、展示の入替えでお休みだった

千住大橋にある石洞美術館に行ってきました。

お目当ては古染付の展示。

なんとシニア(65歳以上)は無料です





主に景徳鎮窯で焼かれた作品。

素朴なものが多い中、今も使われているモダンな

デザインがあったり、日本風な絵付けの中に中国風が

垣間見られたり。


向付が結構展示されていて、日常の中で使いたいなと

と思わせるものも。


小ぶりな展示ですが、なかなか面白かったです。

第3期展が来年開催されるそうなので、その時もぜひ。






一緒に出掛けた友人に連れて行ってもらったお蕎麦屋。





私は牛肉と千寿ねぎにつられ、肉葱そば。

器の感じがとってもいい。

おそばはのどごしさわやか、でもたれはかなり濃厚。





たぶん、ランチに付いたと思われるプリン。

のっているのは、キャラメルではなく、黒蜜。

意外だけど、味はぴったり合ってました





その後はどう歩いたのかよくわかりませんが、

素盞嗚神社へ。

だってね~、北海道の人間というか東京の田舎ものには

クネクネした道を歩くのは、至難の業です。





狛犬はたいていお座りの姿勢をしているのに、

こちらのはシッポを振り上げた感じ。





なかなかかわいらしいくて、ついつい見とれてしました







境内に飾られている旗(?)。

手拭いを2枚付けた暖簾の感じ。





図案がとってもモダンでこれまた

見とれてしまいました。


最後は神社の隣にある南千住図書館で雑誌を読みつつ、

ひと休み。


東京に来てからいろいろな図書館に行きましたが、

交通の便がよく、施設もきれいだし、雑誌や座席も

整備されているので、ついつい長居してしまいます。


普段は通らない駅にポッと出かけるのも、新しい発見が

あって、楽しいですね。




スポンサーサイト
  •   02, 2016 23:12
  •  0

COMMENT 0

Post a comment

boo