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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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Kindle版で読むべきか

  14, 2016 19:48

今実用本を買おうか思案しています。

買うか買わないかではなく、Kindle版にすべきか

はたまたオーソドックスなペーパー版にすべきか。


Agatha Raisinシリーズは16巻からKindle版で、

現在19巻目の"A spoonful of Poison"に突入。





字面を追うだけの小説であればなるべく

ものを増やしたくない身にとってはKindle版がいい。


思った以上に読みやすいし、辞書を簡単に使用できるのも

英語のペーパーバックを読むときの魅力。





でも買おうと思っているのと同じタイプの雑誌の特別号の

Kindle版を購入された方のレビューを読んだら、気持ちが萎えて・・・。


本としての内容はいいのに、文字が小さくて、読みづらい、

もちろん拡大はできるけれど、コロコロ読む場所をスクロール

する面倒くささ、全体のイメージが掴めない、イライラ。





そういえば時折買っているOZ Magazine。

ネット版が無料で読めるのですが、その読みにくさは

レビューに通じるところが。


まぁこちらはペーパー版があって、旅先とかで調べるには

便利でいいかな~と思っていたのですが、これはあくまでも付録。


見にくいのも何とか我慢できますが、ペーパー版と数10円しか

違わない雑誌のKindle版は、やっぱり買うのは無謀か。


Kindleそのもので読むならまた違っているかもしれませんが、

何分iPhoneで読んでいるので。


ちなみに写真のサイズはわざと変えたわけではなく、

スクリーンショットを撮ったのですが、ペーパーバックは

サイズを1/3に縮小、雑誌は原寸。


こんなのも、読みやすさに影響しているのでしょうか。



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  •   14, 2016 19:48
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