Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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富士山を眺めつつ

  13, 2016 14:17

友人に誘われ、久方ぶりに豪勢な山行。

題して「富士山を眺めながら登山」。


前日は友人が会員になっている、リゾートホテル泊まり。

こんなスタイルで行っていいのかと思われるほど

重厚なホテル。

そこに登山靴でドタドタと


昨日の富士山の写真はお部屋から眺めたもの。

ほとんど雲に覆われていて、時折頂上が見える

だけでしたが、迫力満点

迫ってくる大きさが違いました。


さて山ではどんな富士山が見えるか。


石割山の登山口は黄色い橋を渡り、鳥居をくぐります。





おなじみの狛犬ですが、なぜか唇が真っ赤

写真下の方、あまり見えませんが、

石段が403段と書かれています





しょっぱなから果てしなさ、半端ありません。





でもそこを乗り越えたら、石割山は頂上直下の

急な登りはきついものの、何とか。

お花がきれいです。





富士山は昨日と同じく、見え隠れ。


残念ながら頂上からはほとんど見えない。


後は下っていくだけと弛んだ気持ちで山頂を離れましたが、

とんでもない

ぬかるんだ急な下り。

丸太の階段がありますが、滑るし階段の中の土がスカスカで

踏み外したら、間に挟まって足首を捻挫しそう。


丸太渡りをさせられているような感じ。

ポールを出して支えにして、なんとか歩き(下り)ました。


これなら石段の方がずっといいとブーたれつつ、太平山に。

近づくにつれ、姿が見え隠れして、さらに迫力が増します。





撫子、あやめも咲いていて、くじけそうな

気持ちをなんとか支えてくれました。





丸太の階段で疲労困憊の気持ちを慰めてくれたのが、

下山口の湖畔にいた白鳥。

人慣れしているのか、特段怖がりもせず、声をかけると

近づいてきました。





学生時代、尾岱沼で会った白鳥はうるさいくらい

鳴いていましたが、こちらはとてもおとなしい。


思ったほどきつい登りではなかったものの、

爪を痛める心配のある急な、歩きにくい下り。


でも、それも無事終われば、すべて善し。


帰りのバスの中ではまた次の山行の計画を立てつつ、

居眠りしつつ戻ってきました。





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  •   13, 2016 14:17
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