Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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今読んでいる本は

  07, 2016 07:17

こんなところです。






柴田よしきの「風のベーコンサンド」はかなり甘ったるくて

やっぱり彼女は、刑事ものがいい


茶の湯英語」はお茶会に向けて。


高山なおみの「気ぬけごはん」、こんなに気軽るというか、

肩の力の抜けた庶民的レシピ、いいな。

益田ミリの「最初の、ひとくち」、一編づつ読みながら、

こどもの時を振り返っています。


深町真理子さんとここではつい「さん」を付けてしまう

彼女の「翻訳者の仕事部屋」。

出版が15年前、実務系と文芸系の違いがあるものの

今でもうなずくことしきり。


三砂ちづるの「きものは、とってもからだにいい」、頷くところより

その記述おかしくないと突っ込む箇所の方が断然多い。

着物好きでも私とは、合わないな・・・・。


あと、友人から借りた西丸震哉のブルーガイドブック、「尾瀬」。

読んでいて、これって尾瀬にまつわるエッセー集じゃないのと

突っ込みたくなるけれど、でもこんなガイドブックもいいかな~と

尾瀬に行きたい気持ちにさせてくれる1冊です。



そして今買いたくてうずうずしているのが、

菅敦子の須賀敦子の手紙

つるとはな」に一部掲載された須賀さんの書簡集。

しかもあの丸くて読みやすい実筆での手紙の数々。



ず~~と今までこれ以上本は増やさないと我慢してきましたが、

もう解禁していいと思いますよね



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  •   07, 2016 07:17
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boo