Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

柄に柄、色に色

  05, 2016 21:25

友人と弥生美術館で開催されている

耽美・華麗・悪魔主義 谷崎潤一郎文学の着物を見る」

を見てきました。


谷崎文学で描かれる数々のきものを、きもののマネキン、

イラスト、写真などで展示。


柄に柄、色に色を合わせる艶やかで大胆な着姿は

ため息がでますが、とてもマネできない。





お隣の夢二美術館でも大正時代のきもの

イラストをしっかりみて、きものドップリのひとときでした。


そんな私のきものは、薄グリーンのチェック。

それに淡い辻が花の名古屋帯。


至って、シンプルです




スポンサーサイト
  •   05, 2016 21:25
  •  2

COMMENT 2

Tue
2016.06.14
08:56

amethyst  

No title

弥生美術館の展示はひかれるものが多いですね。
着物だとあの坂がとてもつらかった気がします。
(急いでいたのでかけるように上がっていったせい?)
さわやかグリーンチェックの着物よいですね~

2016/06/14 (Tue) 08:56 | EDIT | REPLY |   
Tue
2016.06.14
09:38

スミレ  

No title

弥生美術館は小ぶりですが、お隣の夢二美術館も
見られて、展示もレトロな建物に似合っていていいですね。

単でも暑いくらいのお天気でしたが、それでも
美術館には置物でをなるべく続けるつもりです。

2016/06/14 (Tue) 09:38 | REPLY |   

Post a comment

boo