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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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伊勢路 馬越せ峠

  22, 2016 17:37

熊野古道で一番石畳道が残っている馬越峠。

伊勢路を歩くときはぜひここをと願ったのが、

ようやく実現です。





東京を朝一番で立ち、名古屋で紀勢本線に乗り換え、

尾鷲に着いたのは10時45分。


宅s-を奮発して鷲毛登山口に辿り着いたのが、11時過ぎ。

いよいよ出発です。





道は写真で見ていたようなというか、

想像していた石畳。





石畳が途切れることなく、続きます。





これまでの中辺路、小辺路を歩いたのが、

晩秋だったのに比べ、伊勢路は初夏。


明るさがなんとはなしに違います。





景色を眺めつつ、





もう一息です。


歩き出して1時間弱、ちょうど12時過ぎに峠着。


ただ峠は木々が茂っていて、あまり見通しがよくなく、

お昼を食べて、早々に天狗倉山に。





天狗倉山は峠から登ること30分、522mの山で、

頂上に大きな岩があるので、有名。


頂上へあと5分のところで南道、北道に分かれていて、

どちらにしようかと迷って、文字の鮮明な北に。

後でネットで見ると北の方がメインとは言うものの

最後は岩にへばりついて、頂上直下に。





鎖も付いたはしごを登って頂上に。





今回も大活躍した高度計、ほぼ、正確です。





ここからは景色もよく、熊野灘が望めました。


天狗倉山からの下りは南道を歩きました。


こちらは通常の登山道なので、まあ選択としては

よかったでしょう。





峠からの下りも同じく石畳。

事前に箱根の石畳、百蔵山を歩いていたせいか、

それほど問題なく、歩けました。





煉瓦造りの祠に祭られている桜地蔵。

桜の季節は山桜がきれいだそうですが、

時期が外れてしまいました。





スッとそびえ立つ塔は何だろうと思っていたら、

中部電力の火力発電所だそうです。





下りはいつもながら、アッという間に登山口へ。





が、街中を歩いてホテルまで歩くのが、大変というか

強い日差しの中、舗装道路を歩くのは苦痛。


こんな石(?)の下水溝の蓋を見ながら、

明日もまた頑張らねばと、1時間あまり歩き続けました。



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  •   22, 2016 17:37
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