Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

校閲という仕事

  21, 2016 09:17

翻訳のほかに翻訳のチェックもしています。


以前の職場で専門誌の編集もやっていたので、

どうですかと依頼があり、時折受けている。

単価で考えると、割に合わない仕事ですが、

ほかの訳者さんが訳したものを見て、私なら

どう訳すかと考えるのも、結構楽しい。


でも、これは校閲では邪道なんだそうです・・・。





表紙のハデさにちょっと引きましたが、タイトルを見て

やっぱり借りたこの本


女性ファッション雑誌の編集をやりたくてようやく

入った出版社なのに、配属は(実はその抜群の記憶力

を見込まれ)校閲部門に。


ブツクサ言いながらも、だんだん校閲の仕事が

好きになっていく。


あっ、こんなこともチェックしているんだ~と、専門誌とは

また違ったチェックの視点についても学べました。


それにしても主人公悦子の喋り方、これっていまの一般!?


スポンサーサイト
  •   21, 2016 09:17
  •  2

COMMENT 2

Sun
2016.04.24
15:15

amethyst  

No title

スミレさんの今のお仕事ぶりがうかがえます。
校閲ガールさんの実はファッション誌の編集をしたいのに
別の仕事をまかされその仕事が好きになっていく。

そうなんですよね。
自分の好きで目指すことの夢のカタチは飛び越えて
自分の能力にもっとあう意外なものが
手のひらに残っていきます。
そしてこれが自分に一番合うことなのかもって思います。

2016/04/24 (Sun) 15:15 | EDIT | REPLY |   
Sun
2016.04.24
21:16

スミレ  

No title

好きな仕事が自分に合っているとは限らない。
能力を生かせることが、必ずしもベストでもない。
ちょっと切ないストーリーでした。

本当は実験をやりたかったのですが、学生の頃に
考えたこととはかなり、かけ離れていますが、それも
またよかったかな~とも思っています。

2016/04/24 (Sun) 21:16 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

boo