Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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それでも買ったのは

  30, 2014 09:58
本は買わないようにと言いつつ、それでも買ったのは


Agatha Raisin and the Walkers of DembleyAgatha Raisin and the Walkers of Dembley
(2010/03/25)
M. C. Beaton

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Agatha Raisin and the Murderous MarriageAgatha Raisin and the Murderous Marriage
(2010/04/29)
M. C. Beaton

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アガサ・レーズンの大ファンです

3作目まで読んで、次が出ないので、やむなく英語版(上)の「Walkers of Dembley」を購入。

英語はそれほど難解ではなく、電車でもなんとか読める。

イギリス伝統のフットパスのハイキング。

でも、それが人の領有地を歩くことにもなって、そこで殺人事件が発生し、

例によってアガサは隣人のハンサムなジェームスと素人探偵を。


なんと、この本の最後の部分にはプレミアムというか、第5作目の第1章が入っていました。

探偵をしながら心通じ合ったふたりはついに結婚することになるのですが、

その式場に死んだと思っていた夫のジミー・レイズンが現れて、

そしてその遺体が見つかって・・・。


こうなったら、続きを読まなきゃと、第5作も英語版(下)も購入・・・。


貸出し中の本と併せて、そのときそのときの気分で数冊を読み漁っています。


ところで「Walkers of Dembley」、いつのまにか日本語版が出ました。

タイトルが「貴族館の死」となっていますが、お屋敷で死んだわけではないので、

かなりイメージが違って感じられます。


アガサ・レーズンと貴族館の死 (コージーブックス)アガサ・レーズンと貴族館の死 (コージーブックス)
(2014/05/10)
M.C. ビートン

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  •   30, 2014 09:58
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COMMENT 2

Fri
2014.08.08
06:24

sogno  

初めて聞く作家さんの名前です。
レーズン・・ちょっと美味しそうな名前
ですこと(笑)
推理小説は、なんとなく外国モノの方が
惹かれる私。こちらも興味あります。

図書館で借りた本+自分で購入したもの、
常に周りに置きたい感じ。
スミレさんと似てるかな・・・

2014/08/08 (Fri) 06:24 | EDIT | REPLY |   
Fri
2014.08.08
08:40

スミレ  

ごめんなさい、書き方が悪かった! 
アガサ・レーズンは主人公です、ポアロのように。
もちろん、アガサはアガサ・クリスティに敬意を表してだと思います。
行け行けの成り上がりで、もう十分稼いだので、
憧れのコッツウォルズに家を買って、そこで起こる
事件、ミス・マープルものと似通っていますが、
主人公のキャラが現代的というか、おもしろい。

sognoさんにお勧めです!

同じく、常に周りに何冊か本がないと落ち着かないスミレです。(^^;

2014/08/08 (Fri) 08:40 | REPLY |   

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