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定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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怒涛のきもの月間

  22, 2015 10:47

と、言うほど大袈裟ではありませんが、

最近珍しくきものでお出かけが続いています。


札幌で懇意にしていたお店の東京展に行ってきました。

場所は銀座、でもレトロ感漂うしつらえのギャラリー(兼カフェ)?





きものは先日と同じ、茶の万筋。

帯は五倍子の名古屋、帯揚げはローズピンクの縮緬、

帯締めは渋めのローズピンクの冠。

帯揚げがどうもキレイに着付けられない

のが気になります。


今回の展示は江戸小紋と博多帯など。

柔らかものはどうも苦手ですが、江戸小紋ならと

思い、勉強がてら、訪れました。


江戸小紋と言っても地模様が入っているものに

文様を染めたり、鮫文様が霰文様で描かれていたり、

手の込んだステキな着尺がいっぱい。


お茶用を除き圧倒的に紬が多い箪笥の中味ですが、

こんな江戸小紋なら、仲間に入れたくなりました。



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  •   22, 2015 10:47
  •  2

COMMENT 2

Sun
2015.11.22
18:36

amethyst  

No title

スミレさん、なんとなんと
着物姿がいつの間にか沢山アップしてあって
びっくり~
沢山おでかけになってたんですね。
さすが11月ですからね~温かい着物日和の日が多かったので
よかったですね。

oteshioさんの東京展、いいですね~
HPも拝見しましたがすごーくセンスがいいですね。
理想の着姿です。
それはつまり、さりげなく上品な紬を
センス良い帯と小物まわりの取り合わせで
自分らしく着つけること。

スミレさんの茶の万筋と五倍氏名古屋帯の組合せ、
茶の地色に紫~ピンクの色がすごくきれいです。

劇場に出かけた時の染め小紋と紫間道帯の
とりあわせ。
帯が美しいですね~きらきらしてます。
こういう落ち着いた細かい柄の小紋、
そうそう、私も母のがありました。
こういう時につかっていくといいな~と気づきました。

銘仙の展示会、なかなか興味深いです。
着物着始めは興味津々でアンティーク着物を目指したことも
ありましたが、探し出すのに根気が必要ですぐ諦めました。
でも銘仙のもつデザイン性のある迫力。
試しにきて大正ロマン風ってやってみたいものです。

この日の羽織は抹茶色ですか。
帯が万筋なんでしょうか。
秋色、よいですね♪


2015/11/22 (Sun) 18:36 | EDIT | REPLY |   
Sun
2015.11.22
20:01

スミレ  

No title

■amethystさん
久しぶりに着だしたら、あれよあれよと着る機会が出てきました。
羽織は抹茶のもう少し明るい感じです。

美術館はともかく、歌舞伎は少し明るめにと、きもの熱に罹って
すぐにリサイクルのお店で見つけた小紋にしました。
総柄の小紋にどんな帯を合わせたらいいかずいぶん悩んで、間道に。

少しづつですが、明るい色もよいかと思ってきています。
oteshioさんの展示会でも少し明るめの着尺に目が行くように
なりました。
歳をとったのか、気持ちの変化か、モノトーンから脱却しつつ、
でも、さりげなく着られるものにシフトしてきているようです。

2015/11/22 (Sun) 20:01 | EDIT | REPLY |   

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boo