Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

Take a look at this

猛暑の中お茶会へ

  02, 2015 09:37

猛暑日が続く中、きものを着るのも億劫。

でも、以前から声をかけていただいていた、お茶会。

意を決して準備をして参加です。





今回は何と茶通箱、その後花月


茶通箱も初めてなら、花月も初めて。

茶通箱は客人も濃茶を持って来てくださったので、

2種の濃茶を差し上げるときの点前。





いただいた濃茶は箱の中、棗に入れられている。

一服目は飾ってある茶入れから、二服目は茶通箱から

取り出して、点てていただく。


主菓子は先生がひとつづつ選んでくださったもの。

私のは牛皮に花火の模様が描かれていて、いかにも盛夏のお茶会。

さらにお薄をおただいて、 茶通箱は終了。





花月は毎回折据から中に入っている札を

引いて、亭主、正客を決めるお点前。

花が亭主、月が正客で後の数字は入る順番。


当らないようにと念じていたら、何とか何も当たらず、

月が2回当たった友人のお茶を代わりにいただいて、

何とか終了。


先生から折据の回し方、取り方、また亭主、正客の

入れ替わりのときの足の動きに細かいチェックが入り、

それが微妙に習った流派の違っていて、勉強になりました。





着て行ったのは木綿のストライプの浴衣。

くの一麻子にうそつき衿、ローライズステテコ、ここの感じの着付け

楮の名古屋帯を合わせました。

これもストライプですが、太さに違いが。

衿があると浴衣でもちょっときりっとして、なんとなく落ち着きますね。





帰ってみれば、遥かに戸田の花火大会が見えました。


暑いけれど、それに負けない濃い盛夏の一日でした。



スポンサーサイト
  •   02, 2015 09:37
  •  0

COMMENT 0

Post a comment

boo