Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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A Room of One's Own

  18, 2015 15:17

メモ用に久しぶりに「A Room of One's Own」を買いました。

左側がメモ帳、右が文庫本。





「女性が小説を書こうとするなら、年に500ポンドの収入と鍵のかかる部屋を持つ必要がある」

という、かの有名な主張が展開されているエッセーというか、

講演をまとめた本の題名を持つメモ帳。




私は散文的人間なので、作家になるつもりというか才能は

まったくなかったけれど、精神的、経済的自立のためには

2つのものは必須だと感じ入った記憶が。


久しぶりに引っ張り出したついでにちょっと読もうとしたら、

茶けているのはともかく文字が小さすぎて読みにくいことこの上なし

もちろん、老眼もありますが、それにしてもと

これは昭和47年出版なので、最新の(と言っても平成14年印刷)と比べたら・・・。





1ページの行数が18行 vs. 16行、1行の文字数は43 vs. 41。

読みにくいはずです。


こうなったら図書館で借りようと検索しても出てこない。

なぜ!?と、アマゾンで見てみたら


本の題が「自分だけの部屋」に変わったいました




題名が変わっているちうことは、多分訳も新しくなったはず。

目には悪いかもしれないけれど、新旧訳を比較するのも楽しそうです。

できたら原本も読みたいけど、ウルフは手強そう


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  •   18, 2015 15:17
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boo