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江戸東京たてもの園再訪

2019年10月09日
お出かけ 2

今回は大学卒業後の初めての職場で同期入社だった女性たちと出かけました。

前回急ぎ足で通り過ぎた東ゾーンを中心に、ゆっくりと見学。こちらは江戸から東京に変わって以降のお店の建物がメイン。





荒物屋さんの壁。銅板板が使われていて、その模様が青海波だったり、網代だったり。さすがというか、シャレた外装でした。





庶民の暮らしぶりが分かるお店の品々。和傘はさすが使った記憶はないのですが、友人のひとりが家(商家でした)にあったと聞いて、古いと思っていたら意外にそうでもないことを知って驚いてしまいました。





味噌、醤油等は各商店で作って、量り売り。これは少し記憶にありです。スーパーが無い時代、かなり幼かった時の思い出です。





子どもの時に鰹節削りをやらされた世代としては懐かしい乾物屋さん。そのほかにもスルメがあったり、たまごがもみ殻に入ったケースで売られていたり。パックに入ったたまごを使うようになったのはいつ頃からか、思い出せません・・・。





そしてお風呂屋さん定番の富士山。懐かしくなってズカズカと入っていて写真を撮ってからよくよく見たら、男湯 女湯はそのすそ野の風景。何気ないところで、男性の方が雄大でいい景色になっているのについつい怒ってしまった私です





たてもの園とは言いつつ。今回はその建物を使用して商いをしていたお店の様子、扱っている品々から庶民の生活がうかがわれ、それがそれほど昔のことじゃないと分かって、感慨深いものがありました。

会社が中央線沿線にあったせいか、小金井は行動範囲。公園への往き帰りその変貌ぶりに驚きつつ、またその時代の思い出に話があちこちと飛んで、楽しい1日でした。





大きな変化があったことを改めて感じました
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スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

Comments 2

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よっちん  

私の実家は長屋で家風呂がなく
いつも銭湯に行っていました。

大阪の銭湯は富士山の壁画って
もちろんあるにはあるのですが
さほど数が多くなかったように思います。

応援ぽち

2019/10/09 (Wed) 22:22
スミレ(小紫)

スミレ  

私は銭湯の壁画というと、富士山を連想してしまいます。
TVの影響かもしれませんが・・・。

就職してしばらくは風呂無しだったので、通ったのですが、
今となっては確かに富士山だったか心許ない状況です😅

2019/10/10 (Thu) 19:19