Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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お茶会に

  11, 2015 20:08

久しぶりに行事があって、書きたいのですが、

どうも気持ちが落ち着かなくて。

ぼちぼち思いつくまま。


この週末に友人に誘われて、裏千家のお茶会に参加させていただいました。


まず紫交趾皆具を使った台子総荘りでお濃茶を。





今回も畏れ多くもお正客を勤めさせていただきましたが、

お菓子を取るタイミング、半東なしでの場合のお茶を取りに行く方法、

挨拶のタイミング、また拝見のやり方等、「ご自分の流派のやり方で」

とは言われても、ギクシャクとした所作になってしまい、反省、反省。


お薄のときは社中の方にお正客をやっていただき、少し安心して

おいしくいただくことができました。





お点前の所作の違いは亭主の問題ですが、

お床は大徳寺心山和尚による「松寿千年翠」、 茶花は水仙と結び柳。 






また春のお茶会においで下さいとやさしい言葉をかけていただきました。

そのときまで、呼んでくださった先生に迷惑をかけないよう、

お茶会は亭主と正客の会話が進むことで一座建立がなるということを

曲りなりにも実感したお茶会でした。


次回まで、客人としての所作をまたしっかり復習していきます。


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  •   11, 2015 20:08
  •  2

COMMENT 2

Mon
2015.01.12
06:34

sogno  

No title

茶室の様子とか拝見しているだけで
背筋がすっと伸びるような気がします。

水仙と柳、春が待ち遠しい~♪
で、お着物は?

2015/01/12 (Mon) 06:34 | EDIT | REPLY |   
Mon
2015.01.12
10:42

スミレ  

No title

本当に、お茶室に入ると、自然に背筋が伸びます。

きもの、のちほど載せますね!

2015/01/12 (Mon) 10:42 | REPLY |   

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boo