FC2ブログ

夜会工場 Vol. 2へ

2018年02月01日
0

仕事を早々に納品して今夜のみゆきの夜会工場 Vol. 2に行ってきました。


イントロは夜会のテーマ曲「2隻の舟」の演奏、次いで公演回数に沿って

歌と演奏。


1989年、第1回目夜会での場面設定は行き場がなく映画館にいる女性を

演じるみゆきの懐かしい歌、「泣きたい夜に」でスタート。

30年近く前、天安門事件があり、ベルリンの壁崩壊があり、そして昭和

から平成に変わった時。

もう気持ちが職場で、英会話サークルで飛び回っていたあの時代に。


2曲目(第2回)は「Maybe」。

みゆきが歌っているのかと思って聴いていたら、微妙に音程が低い。

でも音質がみゆきにそっくりな力強い歌いっぷりの中村中が大変な思い

をしていても「なんでないわ、私は大丈夫、私は大丈夫、maybe・・・」と働く

女性応援歌を歌いあげる。

その後はもう記憶がかなり飛んで、順番が違っているかもしれないけれど、

「East Asia」、「南三条」、「船を出すのなら九月」、「帰れない者たちへ」

等をみゆきを始めとして歌い、そして全員で13回夜会で歌われた「我が

祖国は風の彼方」を圧巻のハーモニーで歌い、前半終了。


後半の第16回「~夜物語~本家・今晩屋」はようやく上京して聴きに来た

記念すべき講演。

「百九番目の除夜の鐘」を聴いた時の状況を思い出しつつ、この辺りから

ようやく夜会の舞台とシンクロしてきたかと思ったいたら・・・。

これまで比較的時系列で歌われてきたのが、また前の夜会に戻ってみたり

で頭が少し混乱してきているうちに第8回の「あなたの言葉がわからない」、

みゆきが夜会工場のテーマ曲とした「産声」でフィナーレ。


後半は流れについて行けず、消化不良気味。

それでも始まった当初は東京のみのかつ小さい劇場での公演、観に行け

ない悔しさ、悲しさがありましたが、今回の公演で少しはその時の空気に

触れられたな。












 みゆきの歌唱が減ったのも・・・
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
にほんブログ村


スポンサーサイト



スミレ(小紫)
Admin: スミレ(小紫)

山好き、犬好き、読書好きの理系女。時折産業翻訳をしつつ、ゆったりと人生のたそがれ時を過ごしたいと心がけています。

Comments 0

There are no comments yet.