FC2ブログ

Day to Day

札幌は寒かった!

上空から見た千歳空港は晴れ、雪もなく一瞬それほど関東とは違ってないわと思ったのですが。札幌に向かうに連れて雪が激しく降り出して。ふと道路脇の表示計を見たら、気温-5.0℃、路面温度は-5.3℃、寒いはずです。結局、薄い綿シャツを着て、その上に直接オーソドックスなオーバーを着てきました。予備のカーディガンはバッグの一番上に。羽田空港に向かうJRの中ではラッシュアワーもあって、蒸すような暑さ。でも、千歳に降り立っ...

久しぶりの三千院

国立博物館を後に目指したのは大原。順調に乗り継いで、1時間少しで大原に。京都にはもう何年来毎年のように来ていますが、大原を訪れるのは、20代の時以来では。バスから降りて歩くとほどなくして参道の両側にお店が現れました。こんなふうだったかな~と思いつつ、大原女にご挨拶。さすが、北に位置しているせいか、紅葉は嵐山より進んでいるようです。*****歩いて10分ほどで三千院門跡に。こんな感じだっけ。まずお庭をみせてい...

温度差に耐える

京都旅行の最後のパートを書こうと思っていましたが、この数日のあまりの天候不順、そして低温。ちょっとこちらを書いてみることに。実はこれから札幌に行きます、というか気持ち的には帰りますかな。関東も10℃を下回る最高気温ですが、北海道も同様。特に28日は最高気温が0℃以下の真冬日です道内ではすでにもう真冬日を経験している地域はかなりありますが、札幌で11月に真冬日とは!?問題は何を着て、何を履いていくか。靴に関...

36歌仙展を見に

私自身は古文が大嫌い(言い切ってしまいます) 先生が眠りを誘うような喋り方の授業で、ろくに聞いていなかった。日本史も大学入試の試験科目に選択しなかったので、ほぼ居眠りか、サボっていた口。今回も最初は京都の紅葉見物がメインで、誘われたのでそのついでに展覧会を見るスタンスだったのですが。ただ東京に移り住む決意をする直前に訪れたのが東博、しかもお茶好きの私のためにこの「絵巻切断事件」が起こった応挙館での...

京都 ちょっとマイナーな松尾大社辺りをフラフラ

今回の京都はまずあまり混まない松尾大社付近からスタート。嵐山に向かう阪急電車から降りる人も多くなく、ゆっくりと参拝。寒桜が。この神社では何故か亀の置物を多く見かけました。*****紅葉はまだ半分くらい。次いで歩いて数分の月読神社。こちらもまだ紅葉は半ば。何故松尾大社を選んだかというと、嵐山まで徒歩圏内、かつこちらに美味しそうなレストランがあったから。私は台湾行きであまり計画作成に参加出来なかったのです...

事務引継ぎ

旅行から戻って、ようやくひと息。京都はまもなく、アップします・・・。それにしても急に寒くなった感じ。11月もあと数日、年賀状の準備をしなくては。で、2019年の手帳は12月末日まで使っても、問題ないはず。というより、そういう風に作られています。でも2020年の手帳が11月18日から始まっているせいか、どうも心が落ち着かなくて・・・。不思議なものです。結局京都から戻って2020年版をメインに使うことにしました。2019年版...

出発まで台北を彷徨う

じつは前日朝食に訪れたお店は間違い。裏通りの小さな角の手前にあって、ふたりともお店の名前もよく確認せず、朝からやっているお店なので間違いないと、入ってしまいました ドジ過ぎでした・・・この日は角を曲がって20m、待望のサンドイッチショップがありました 朝食をお店で食べる人は意外と少なく、テイクアウトがほとんど。私はレモンと山椒のチキンとエッグのサンドイッチ、それと珍しいことにこちらではコーヒーはなか...

国立台湾博物館、象山、そしてアッと驚くデザート

故宮博物館を出て、軽くランチを摂り、国立台湾博物館へ。博物館は公園のそばにあり、この日はお天気も良く、とてものどかな感じ。サギの一種でしょうか? 白くて細っぽい感じの鳥が人を恐れるでもなく、遊んでいます。国立台湾博物館の建物はギリシアドリス様式で、日本統治時代の1908年に建てられたもの。企画展のほかに常設で、台湾の歴史や民族、鉱物、植物などに関する展示がありあります。日本人によってなされた研究成果も...

今回の最大の目玉は

前日はお粥だったので、この日はちょっと変えてみようと友人が選んで出かけたのが、サンドイッチのお店。メニューを見るとハンバーガーばかり。こっちでは呼び名が違うのかと首を傾げつつ、私はポテトとタマゴを。そして意気揚々と出かけたのが、故宮博物館。混んでいると聞いていましたが、開場30分前、それほどの人もいなく、悠々と入場。いただいた案内を見て、ともかくもいの一番にみたい白菜の展示室に急ぎました。小さいけれ...

「富士日記を読む」を持って、京都に

台湾旅行の後半部分をアップする暇もなく、京都に。台湾の写真を整理していたら、行く前にしっかり予習しておくようにと関連放送を録画して送ってくれて・・・。アッという間の出発です。台湾にも、今回の京都にも「富士日記を読む」を携えました。見ること中心の旅行でも、やっぱりベッドサイドに読みかけの本があるのとないのとでは、大違い。富士日記は出版直後に購入して読み出し、武田百合子さんの大ファンに。言葉の選び方、...