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Day to Day

大辺路 安居の渡し、仏坂

大辺路2日目は安居の渡しで船に乗ることから始まります。熊野古道が世界遺産に登録されたとき保存会を作り、50年ぶりに復活したそうです。ゆっくりと船からの景色を眺めていたいところですが、乗船はほんの2分程度。それでも通行手形の渡し札をいただき、ご満悦。また対岸に戻って行く船は絵のように美しい。そして今日一番の難所、仏坂への登り。が、ゼーゼー荒い息をしながら登ること20分あまり、登りの傾斜が緩くなったと思った...

犬は昨日を愛する生き物

大辺路に行くちょっと前から読み始めた「さいごの毛布」。さいごの毛布 (角川文庫)posted with ヨメレバ近藤 史恵 KADOKAWA 2016-10-25売り上げランキング : 351628本当は仕事に集中しなくてはならない時期なのですが、なぜか息抜きに手に取って読んでいます老犬ホームを舞台としてそこに入れられた犬の背景、人付き合いが苦手で就職がうまくいかずその施設で働くことになった主人公。大きな事件はないけれど、犬を取り巻く現在の...

大辺路 長井坂

大辺路長井坂の馬転坂の登りは何と周参見の某生コン工場の敷地から始まります。作業している方々に挨拶をして、いざ出発。小辺路でも見かけた、幅の狭い、それでいて急な石段です。こんな感じの登り道を15分ほど歩くと馬転峠に到着。こんなところにと驚くように大きい観音様。ここから望む枯木灘は、広々として海の色も青く澄んでいてきれい。峠を下り西浜入口を通り、紀勢本線路沿いに進んで行きます。で、ここで大失敗タオの峠入...

マーブル君も好き、でもフリーズ

しばしお泊りで寂しかった(どっちが!?)ノエルと新入りのマーブル君を使って遊んでみました。もうかなり引っ張りっことかしていて、マーブル君はパープル君と並んで大好きなおもちゃ。パープル君に比べると、体が柔らかいので、首の周りに縛ってみました。このときは何とか外さないでいるところを撮りましたが、基本こんなのを付けられるのがイヤなようですぐに振り落としてしまいます脚で縛るだけではダメなら、手も縛ってはど...

無事戻って来ました 大辺路

昨夜、大辺路から無事戻って来ました。伊勢路ともやや似た海岸沿いの参道。海を楽しみつつ、山を歩き、戻れば即仕事。まだ頭の中がまとまっていないので、記録はもう少し時間をかけて頭の中で消化したら、アップしますね。上は長井坂、下は仏坂での大辺路の道標です。疲れたけれど、充実にほんブログ村...

無茶ぶりがすごいけれど、爽快

TVはニュース以外リアルタイムでは観ない。仕事の切れたときとか、時間の空いた時、TVerで気になった番組を観る程度。たまたま観た「住人十色」で気になり、借りてきたのがこの本。女ひとり・借金アリ・貯金ゼロからのトーキョー大家さんLIFEposted with ヨメレバフィッシュバーン真也子 主婦の友社 2014-09-03売り上げランキング : 150682TVで紹介された家を買う前、最初の物件を購入、リノベした時のストーリー。軽快にサクッと...

思った以上に重宝しています

大学で山登りをしていたとき、竹籠に常備薬や裁縫道具、ナイフ、お箸、非常食などを入れて持ち歩いていました。蒸れないし、小物が分散しないので、クラブ員のほとんどがそうしていました。その習慣が未だ残っていて、竹籠に食料を詰めて山に行っています。今回の大辺路登山というか、歩きでもこのふたつの籠を持って行きます。手前の籠にはチーズやかまぼこ、干し柿、梅、クッキーなどを。後ろの籠には下の方に見えませんがキャン...

どうでもいいと思うけど、でも気になる

先日のエントリーでHarissaをアリッサとフランス語読みにしてHを発音しないようにしたけれど、よかったか、公開した後もずっと考え中。というのも、今回の瓶にはHarissa ハリッサと書かれているのに気付いてしまったので最初にこのブログでアリッサについて書いた時、瓶に書かれているままアリッサとして、その後もその流れから、こちらや、こちらでもアリッサとしてきました。でもここに至って、はっきりとハリッサと書かれてい...

早速予約しました

グレイヘアについてハフポストに「18歳からの白髪染めをやめたら自由になれた。グレイヘアを育てた女性が乗り越えた葛藤」というの記事が。グレイヘアという選択posted with ヨメレバ主婦の友社 主婦の友社 2018-04-04売り上げランキング : 184「グレイヘアという選択」という本が出版され、それのタイアップ記事のようですが、ショックを受けたというか、引き付けられたのが記事の3番目に載っていた、白髪育てをスタートしてか...

切らして困っているもの

スパイスは好きでいろいろ買っていますが、使い切れないで廃棄するものもあります。そんな中で最後まで使い切り、なおかつ定期購入したいのが、このふたつ。アリッサは正確にはスパイスではないけれど、いろいろなスパイスを混ぜ合わせた万能調味料でお料理の味を生かすので、私的には広い意味でスパイス黒七味はそんなに辛くないのですが、山椒の香りが何とも言えず好きじつはこのふたつ、切らしていましたアマゾンやネットショッ...