Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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archive: 2015年12月  1/3

今年最後に読み終わったのは

アガサ・レーズンは相変わらず読んでいますが、ちょっとマンネリで2冊ほどブログにはアップしませんでした。この「Agatha Raisin and the Deadly Dance」は久しぶりに熱中して読破、2015年に読み終えた最後の本になりました。探偵事務所を開いたアガサが取り組んだ殺害予告事件。隣に新たに移り住んできたエマの描写に引き込まれました。最初は無害で地味な隣人で、仕事上でも良き所員だと思われたのが、男性問題で一変。昨今シニ...

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年の瀬、なると君に会えた

お正月料理を小分けして入れるアルミパックを買いに100均に。途中で黒に焦げ茶の渦巻き模様の太っちょニャンに出合いました。お買い物を済ませて出てみれば、なんとお店前でおやつを食べているところ。なんと看板ニャンのなると君でした家に帰れば地域防衛隊のノエルがブタ子さんとお出迎え。これは初代ブタ子さん。もうノエルにズタズタにされてダメかと思いきや、友人がフェルトで修理してくれて見事復活ノエルの一番のおもちゃ...

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チェンバロでゴールドベルク変奏曲を

チェンバロによるゴールドベルク変奏曲のコンサートに行ってきました。チェンバロ大好き、バッハ大好きな私にはもう心ワクワクの組合せ。多分、生では初めてかも。でも、なにしろ不眠症に悩むカイザーリンク伯爵のためにゴールドベルクが演奏したので有名な曲。主題の演奏が始まった途端、もうどうしようもなくたまらなく眠くなってしまいました夢うつつにこれは第何番目かしらと思っているうちに休憩。後半はそれでも少しは目覚め...

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ノエルとのクリスマス

12月生まれでもなく、よもや12月24日生まれでもない、ノエル。本当は5月5日のこどもの日の生まれなのですが、なぜかえりぱさんから見せていただいた写真を見て思いついたのがノエル。たぶん、体の白い色が冬の、クリスマスシーズンを思い出させたせいでしょうか。それまではクッキーだとか、マロンだとか、ジンジャーだとかやたら食べ物の名前ばかり浮かんできたのですが、ノエルでそれも終了。そんな5月生まれのノエルと3回目のク...

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バタートーストを食べる愉しみ

バターは大好きなのにかつては悪者扱いだったり、昨今は原料不足で入手しにくくなったり・・・。ふるさと納税したらバターやチーズなどの特産品が到着 瓶入りの十勝野バターをたっぷり塗ったトースト バターの濃厚な香り、カリッとトーストしたパンに乗せると、ジュワーととろける感じ。朝の愉しみが増えました...

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1日遅れの冬至かぼちゃ

なぜか今年の冬至は23日だと思い込んでいて、どなたかのブログで「今日は冬至」と書かれていてビックリ。かぼちゃとあずきは用意してあったのに・・・ところであずきを入れるのは地方により??九州出身の友人に「それは初耳」と言われました。...

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そうだ京都行こう

母が死んで年末に札幌に帰る理由がないと思ったとき、衝動的に京都の宿を予約。あれよあれよとしているうちに時間だけは過ぎて。初めての夜間バスで行ってきました。今回は京都ではいつも行っていた源光庵も大徳寺もパスして朝の6時からなぜかブラブラと果てしなく彷徨い歩きました。訪れたのは青蓮院から東山界隈のお寺、神社、そして嵐山。渡月橋は修学旅行以来??そこから竹林を通り抜け、錠寂光寺まで歩いて、やっぱり嵐山は...

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六本木に

ライトアップを見がてら、サントリー美術館も見がてら六本木に出かけました。美術館展示は「水 - 神秘のかたち」と、ちょっと抽象的。水に恵まれた日本、そこでの人との関わり。どのような関わりか、どこにそれが表現されているか、散文的な私には、いまひとつピンとこない、展示構成。でも、展示自身は楽しめました。そして5時になったらミッドタウン前がライトアップ平日の夜でしたが、すごい人波で、背伸びしてようやく撮影し...

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お散歩の途中で見かけたもの

つやつやとたわわに実った金柑何だろう、とても鮮やかで、心を引き立てるように赤く紅葉した葉そしてノエルに驚いて、貴の上に避難して、でも興味津々でこちらの動きを覗っているニャン夫婦同姓が合憲との判決。「通称あるからいい」というのは男、パワーマジョリティの論理。15人のうち、女性3名全員、あと男性2名はふたりとも弁護士。裁判官、行政官等、社会の中枢にいて、でも現実をみていない。社会が、家族が、結婚の形が多様...

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怒る気まんまん

道を歩いていて、小さな交差点で一時止まって左右を見てさて行こうとしたら、急に自転車が         ギャッとなって怒鳴ろうとしても自転車はもう彼方。怒りの向けどころがなく、家に帰ってジャレついてきたノエルについつい怒り散らかしてしまいました。で思い出したのが、最近読んだ酒井順子の「気付きのが遅すぎて」の中のひとつ、「怒る気まんまんの人々」。いろんなシーンでとにかく怒る理由を見つけて怒るこる人々が...

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