Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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category: お茶  1/6

茶の湯 その2

美術館連絡バスは思った以上にスムーズに竹橋から上野に移動。途中秋葉原などを通り、茶の湯とは異次元の賑やかさ、華やかさにクラ~としながら東京博物館に到着。平日だというのに、こちらは思った以上の混みよう。第1会場に入った途端、数々の唐物図、室町時代からの茶の湯の歴史。頭を切り替えての鑑賞です。展示されている茶碗や花器も唐物で、天目や青磁。次いで侘茶の誕生へと進みますが、茶碗や茶入はいまだ多くが唐物。喜...

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茶の湯

札幌からライラックの写真が届きました。大通公園ではだいぶ咲き出したようですがちょっと郊外の前田公園ではまだ蕾の状態だそうです。茶の湯の展覧会も後半に入ってので友人と日程を調整して見てきました。1日に2つの展示という無謀なことを計画しましたが、万が一体調が悪くなる場合も考慮して、「茶碗の中の宇宙」(国立近代美術館)→「茶の湯」(東京博物館)の順にすることに。近美でのサブタイトルは「樂家一子相伝の芸術」...

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久しぶりに一服

お茶を点てる機会がめっきり少なくなりました。この間の打合せで、海外からのお客様に点ててほしいなどという要望が出たので、久ぶりに茶筅を持ってみました。お茶請けは道明寺というのですか? 北海道では桜餅とよばれ、道明寺って言葉をあまり使っていた記憶がありません・・・・。お湯の沸く、シュルシュルという音を聞いていると、気持ちが落ち着きます。  応援よろしくお願いします!     にほんブログ村...

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古唐津

唐津焼は茶の色味、大ぶりな無骨さからあまり好きな焼き物でありません。でも、見ておくのも、また勉強友人に誘われ、出光美術館で開催中の「古唐津」展へ。色はやっぱり琵琶色、朽葉色という薄茶、茶色、オレンジがかった茶色が多くみられます。でも嬉しい発見は展示品のかなり多くが茶道具全体的にやはり大ぶりで、こんなに大きい水指、持てるかしら、というのもあれば、茶碗だと思ったら茶入れだったり、そうだお茶ってもっと自...

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2017年初釜

初釜でした。会記を見ると、今回で4回目。へ~~そんなになるのか、それにしては、年々お点前を忘れてしまっている。まぁ流派の違う仲間内の気の張らないお茶会なので、それほど神経質になることはないのですが。 お軸は一期一会。何気なく購入したものですが、この歳になると、また来年こうして元気に集まれるか!?というのは、切実。それぞれに、感ずるところありです。お花は啓翁桜、山形産とのこと。まだ蕾の状態ですが、そ...

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