Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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category: お茶  1/6

一服点ててみましたが

暑い時期に一服点てる気分にはどうしてもならず、気付けは3か月近く茶筅に触っていないことに。仕事帰りに寄ったスーパーで特大のお饅頭を見つけました。餡子が大好きだった母にお供えしようと買って来たので、久しぶりにお薄を点ててみました。冷凍庫にしまってあるといえど、賞味期限がかなりオーバー。いつも使っているのではない、お店のお詰め。ことさらほろ苦く感じました。三日月がうまく出てくれていません。この次はいつ...

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神楽坂の月釜に

知り合いの先生からお誘いを受け、神楽坂で開催の月釜に出席しました。流派が違うので、ちょっと心配でしたが、先生から「お茶が好きならば気にせずにいらっしゃい」とのお言葉をかけていただき、参加。簡単ながら蹲もあり、手と口を清めて8名の相客と席入り。お軸拝見、お釜拝見をして着席。白い棗は白漆翡翠蒔絵、蓋置は白磁で涼し気。茶杓は施主の作。香合は最後まで迷ったと仰っていましたが、梅雨の時期にふさわしく傘。お軸...

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茶の湯 その2

美術館連絡バスは思った以上にスムーズに竹橋から上野に移動。途中秋葉原などを通り、茶の湯とは異次元の賑やかさ、華やかさにクラ~としながら東京博物館に到着。平日だというのに、こちらは思った以上の混みよう。第1会場に入った途端、数々の唐物図、室町時代からの茶の湯の歴史。頭を切り替えての鑑賞です。展示されている茶碗や花器も唐物で、天目や青磁。次いで侘茶の誕生へと進みますが、茶碗や茶入はいまだ多くが唐物。喜...

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茶の湯

札幌からライラックの写真が届きました。大通公園ではだいぶ咲き出したようですがちょっと郊外の前田公園ではまだ蕾の状態だそうです。茶の湯の展覧会も後半に入ってので友人と日程を調整して見てきました。1日に2つの展示という無謀なことを計画しましたが、万が一体調が悪くなる場合も考慮して、「茶碗の中の宇宙」(国立近代美術館)→「茶の湯」(東京博物館)の順にすることに。近美でのサブタイトルは「樂家一子相伝の芸術」...

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久しぶりに一服

お茶を点てる機会がめっきり少なくなりました。この間の打合せで、海外からのお客様に点ててほしいなどという要望が出たので、久ぶりに茶筅を持ってみました。お茶請けは道明寺というのですか? 北海道では桜餅とよばれ、道明寺って言葉をあまり使っていた記憶がありません・・・・。お湯の沸く、シュルシュルという音を聞いていると、気持ちが落ち着きます。  応援よろしくお願いします!     にほんブログ村...

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