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Day to Day

ラワンブキってご存知ですか?

どさんこプラザでラワンブキを買ってきました。北海道ではフキと言えばこのラワンブキなのですが、いっしょにいた友人が知らないといので、ちょっと紹介。要は巨大なフキで、十勝地方の足寄の名産。長さ3mほど、コロポックル(アイヌ伝説の小人)が傘代わりにして雨をよけたくらい大きい。こちらにラワンブキの産地足寄の有名人、松山千春とラワンブキの大きさ比較があります。右側のフキの横幅、8cmほどもありり、肉厚ですが柔ら...

使うのがもったいない・・・

2月に割ってしまったお茶碗、見違えるような、さらに趣あるお茶碗になって戻って来ました。まさにパリッと割れた感じ。小さな破片まで回収して、ネットで見つけた工房に連絡。時間もお金もかかるけれど、これはどうしても蘇らせたくて、修復を依頼していました。待つこと4か月あまり。でもこの姿を見たら、納得です。きれいにス~っと描かれた銀の線。私ではこうはいきません。外側はこんな感じでまたまた線の優雅な運びが、描かれ...

順調に金継素材(?)がたまったので

歳のせいか、ついついものを落す機会が多くなって。粉々になったのは潔く廃棄しましたが、パリンと気持ちよくふたつに割れた小皿、これを金継してみることにしました。といっても漆をかけて金あるいは銀でコーティングするのはひとりではかなり大変(というか、不可能)なので、まずはエポキシ接着剤で接合してみました。ただ今回は細かな割れの部分が双方の小皿にあります。この染付けは縁のところと裏側の台のところが欠けていて...

早速復習の機会

金継教室はお皿と茶碗の修理が完了して、一時お休み状態。忘れないようと思いつつ、でも記憶から薄れつつありましたが・・・。アッと気付いたら、数cm小皿を落としてしまい、ものの見事にふたつに割れてしましまたこれ2年くらい前に京都で買ってきた紫陽花模様の印判手。高いものではないけれど、手頃な大きさ、お皿のふちが茶色(結構多い)ではなくかつ模様も気に入って、使い込んでいたもの。復習のgood chanceとばかり、早速修...

3つとも出来上がりました!

仕事でお籠りしていていましたが、久しぶりに外出。最後の着付けのクラス、それに前回作業を終えた金継した食器の引き取りに出かけました。集合写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、手前のお皿は錫を、奥の茶碗には金をかけました。こんな感じです。お茶碗は食べる時、直接口をつけます。少し欠けてしまった時、あぶないのでもう使えないから捨てようかとも思いつつ、でも捨てられなかった染付け。それほど高くはなかっ...