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Day to Day

ベルリンは晴れているか

「ベルリンは晴れているか」、借り出して2日ほどで夢中になって読み続け、読了しました。すぐに感想をとも思ったのですが、思っていたのとはかなり違ったストーリー、でも惹かれて、頭の中がしっかり整理出来ず、数日が過ぎてしまいました。ほかのレビューでも書かれているけれど、日本人が書いたとは思えないほど当時のドイツの状況が克明に描かれ、空気感が漂って来る感じ。「朗読者」や、とある会合で出会った参加者の方から勧...

悲しいお知らせ

せめて3が日は仕事をしないでいようとグータラしていて、ベッドでFBを見ていたら、アガサレーズンシリーズの作者、MC Beatonが亡くなったとのお知らせ。まさか読み違えていないよねと、読み直しても、亡くなれれたと書かれていて(Marionは彼女の実名)。シリーズ3作目までは日本語で。それ以降はペーパーバック、さらにKindle版で読んでいます。今24冊目「Something Borrowed, Someone Dead: An Agatha Raisin mystery」を読んで...

ようやく取ってきます

年末年始に読む本がないと嘆いていましたが、数日前数回しか使ったことがない図書館から貸出予約した本の順番が来ましたので来所くださいとのメールが。こちらに来た時はいろいろ図書館を見て歩くのも楽しくて、そこはどこに住んでいてもOK、名前、住所さえしっかりしていればといいとのことで、図書カードを作ったところ。近くの図書館に申し込んだ時に100人以上待ちだったので、ダメもとでそちらの図書館にもネットで予約しまし...

予約した本の順番が来ない時は

読もうと図書館に予約している本がどれも人気のあるもののせいか、10人待ちは当たり前。70番台、80番台、100番台なんていうのもあって、悲しい状態。買うことも考えましたが、繰り返し読まないのであればと、本棚を眺めていたら・・・。この間書いた、HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK、ハヤカワ・ミステリの新書版が目に留まりました。父の本棚からこっそりと持ち出し返さなかったアントニア・フレイザーのジマイマ・ショアのシリー...

読んでいる本、読んだ本

順番待ちして数か月で借り出した酒井順子の「家族終了」。賛否両論あるようですが、今回の本は読み流すことができなくて、じっくり読んでいます。生育家族と創設家族から始まって息子を介しての嫁姑の関係、祖母の存在、家庭科での学習内容についてなど(ここまで読んだところ)、考えさせられる点、多々です。もう1冊これと並行して先に読み終わったのが「死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相」。1959年...