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Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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category: 本の虫  1/14

年末年始積読書籍第1弾

載せようと思って写真だけは撮っておいたのですが、タイムリーなものを優先していたら賞味期限切れになりそうなので・・・上段は時折手に取りつつ読むため。「ゆる山歩き 思い立ったら山日和」は寒さで出歩くのが億劫になっているのを叱咤激励するため。200mくらいの近郊の山が載っていて、これなら気軽に行けそう。「騎士団長殺し :第1部 」は1年4か月待ちで図書館から。読み始めたばかりで、まだエンジンがかかっていないけれど...

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プラチナ・ビーズを再読

出版されたのが1999年(文庫本は2001年)、たぶん20世紀のうちに読んでいたはず。読みたい本がなくなって、昔のものをもう一度と思い、本棚を探したけどない。引越しの時に捨てるか誰かに譲ってしまった1冊のようです・・・。ストーリーはアメリカの諜報機関の日本支部の末端にいる調査員葉山と謎の人物サーシャの北朝鮮をめぐる諜報戦。同じ時期に韓国映画「シュリ」も公開されて、北朝鮮に興味を持って読んだ1冊です。記憶力はあ...

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葉村晶のファンがいつの間にか若竹七海ファンに

楽しみにしていた「錆びた滑車 (文春文庫)」をついに借り出しました。待つこと1か月半あまり。その間に葉村シリーズはもちろんのこと、作者の若竹七海の作品をかなり読み込みました。気になると、その作家の著書を走破するのがクセ。葉村シリーズは間違いなく好き。でもそれ以外の作品となるとフィフティ・フィフティというところ。葉埼市シリーズは第1作の「ヴィラ・マグノリアの殺人 (光文社文庫)」は今ひとつのめり込めなかった...

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煮詰まったので、本を買いに

仕事で煮詰まってしまい、モヤモヤしていたので、気分転換に久しぶりに実店舗に本を買いに。映画で観て心強く惹かれた森下さんの最新の随筆「好日日記」は先月16日にアマゾンで予約したのですが、その時点で配達予定日は28日。それが予定通り届かず、ようやくメールが来たと思ったら、11月11日~29日到着に変更になり、それはないでしょ!?、と買いに行くことに。アマゾンでは現在在庫があるところはプレミアムまでついていました...

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タフで有能、だけど不運な女探偵

友人から教えてもらったミステリーというか探偵もの。「タフで有能、だけど不運な女探偵」、葉村晶。最初に読んだのは、「プレゼント (中公文庫)」、時代はまだ20世紀。そのころの彼女は半分引きこもり、バイトをしながら暮らしていて、このシリーズ最初の短編集では各短編の主人公だったり、わき役だったり。彼女が不運と言われる所以がそこここに書かれていて、引き込まれ、「さよならの手口 (文春文庫)」、「静かな炎天 (文春文...

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