Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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category: 響  1/1

ケルティックウーマン

昨日は月一の出張があって、早朝から移動。会議が終わったら大したことをしていなくても、なぜか消耗。珍しく仕事が続いた1週間だったからかもしれません。電車の中ではコンビニで買ったコーヒーを飲みつつ、ひたすらケルティックウーマンの「You raise me up」を聴き続けました。小さな悩みなら掃いて捨てるほどあるけれど、具体的に大きな悩みがあるわけじゃない。でも、気持ちが疲れたときにこの曲を聴いていると、一人じゃない...

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ゴールドベルクふたたび

今朝のTVでは今日が都内での桜の見ごろと盛んに放送していましたが、そんな満開の桜の下を歩きながら、東博法隆寺宝物館で開催された東京・春・音楽祭のチェンバロコンサートに行ってきました。夕暮れ時、でもまだ空の青さが残っているそんなときに上野公園のプロムナードを歩きました。今シーズン、上野を歩くのは3度めですが、一番の人の出、そしてもちろん満開の桜。空が思った以上に明るく写っていますが、もうほとんど暮れか...

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パイプオルガンを聴きに

極私的意見ですが、神社、仏閣に比べどうも教会は開かれた感じがしない。前者に比べ敷地が狭くて建物だけの施設が多く、境内を散策できないのが理由のひとつかもしれない。札幌だとそれでも少しお庭があったり、知っているところだと、教会内にも入れるのですが、こちらに来てからはそういう場所もなく、ちょっと残念に思っていました。たまたまネットを検索したらとある教会で昼の無料パイプオルガンコンサートを開催とのお知らせ...

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今年はオペラ年

今年の1月に生オペラ初デビューしたと思ったら、あれよあれよと観に(聴きに)いって、これで4回目。間2回の記録がなぜかありませんが、「フィガロの結婚」と「さまよえるオランダ人」を聴きました。これは北とぴあ国際音楽祭の一環として開催。これまでの3回のオペラではオーケストラピットがあり、演出、舞台装置もほぼ時代に合わせたものでしたが、今回はオーケストラは舞台後方、その前方でオペラとなり、非常に簡素。出演者の...

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偏見が少し減ったかも

合唱は好きだけれど、アリアは今ひとつ。オラトリオや受難曲は好きだけれど、オペラは今ひとつ。そんなのでウィーン少年団のオペレッタ以外観たこと(聴いたこと)がありませんでしたが、ついに生オペラデビュー引っ張られて新国立劇場のオペラハウスに。こちらもお初で、感想はというと、思いのほか楽しかった一応ストーリーだけは読んでいったので、結構ハチャメチャとも思える場面展開の速さになんとかついて行けました。そして...

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