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Day to Day

定年退職後、フリーの翻訳者としてボチボチ働いています。

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category: 響  1/2

終盤はラ・フォル・ジュルネ2019へ

連休終盤はラ・フォル・ジュルネ2019へ。今回のテーマは「ボヤージュ 旅から生まれた音楽」。今回は2演目を聴きに出かけました。メンデルスゾーンのイタリアを聴くと、いつも元気をもらえます。そして初めてのディーバ・オペラによる「後宮からの誘拐」。合唱はなく、演奏はピアノのみ。出演は時代設定に合わせた衣装を着たメインキャラクター5人でのみで、舞台装置も簡素化されている。一緒に行った友人が「ピアノ伴奏に乗って、...

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パイプオルガンコンサートに

TVも見ないし、新聞も取っていないし、仕事は週末でも来るし、そして一番は加齢による健忘で、曜日感覚がまったくなくなってきつつあります。週末にパイプオルガンコンサートがあるから行かないとのお誘い。パイプオルガンの演奏、さらには曜日スイッチを正常に保つには絶好のチャンス勇んで出かけました。演奏曲目はワグナーから始まって、シベリウスのフィンランディア、そしてバッハのトッカータとフーガでフィナーレ。中で使わ...

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チェロコンサートに

お休みしている間にちょこちょことお出かけしました。随時紹介していきます。今年の東京・春・音楽祭は、夜の東博の法隆寺宝物館で開催のチェロコンサートのみ参加しました。バッハの無伴奏チェロ組曲の1、3、5番、その間に現代曲が2曲。力強い等言うかしっかりとした音での演奏。現代曲では弓板にパチンパチン弦を打ち付けるなどのテクニックを駆使されていました。楽しめた半面、何だかんだ言っても、私はオーソドックスな演奏が...

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夜会工場 Vol. 2へ

仕事を早々に納品して今夜のみゆきの夜会工場 Vol. 2に行ってきました。イントロは夜会のテーマ曲「2隻の舟」の演奏、次いで公演回数に沿って歌と演奏。1989年、第1回目夜会での場面設定は行き場がなく映画館にいる女性を演じるみゆきの懐かしい歌、「泣きたい夜に」でスタート。30年近く前、天安門事件があり、ベルリンの壁崩壊があり、そして昭和から平成に変わった時。もう気持ちが職場で、英会話サークルで飛び回っていたあの...

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ドン・ジョヴァンニ

昨年の12月に続いて「ドン・ジョヴァンニ」を聴きに出かけました。前回のドン・ジョヴァンニもそうでしたが、今回も後ろにオーケストラ、前方が簡単な舞台となっていて、演奏会形式と言うそうです。メインの女性歌手ドンナ・アンナ、ドンナ・エラヴィータは演奏会衣装風、村娘のツェルリーナはその雰囲気の衣装。ドン・ジョヴァンニは貴族風の衣装ですが、従者のレポレッロはイギリス風ジャケット(?)、そのほかも結構イマ風。ド...

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